現代版「おふくろの味」でお洒落かっこいいおうちに

こんばんは!

今日は、

「週末おうちビストロ〜フレンチが作れる3回コース」という

オンラインレッスンで作っていただこうと思っている、

メイン料理の1つを試作しました。

フランス、バスク地方のお料理、

「バスク風チキン」です。

チキンとパプリカの煮込みなんですが、

白いご飯にかけて頂きます。

夏にサッと煮込んで、ご飯にかけてかきこんで下さい 笑

トマトベースのお味ですが、非常にあっさりとしてパプリカ がとっても効いているお料理です。

私が目標とするのは、

みなさまのご家族が喜んでくださるお料理を作るということ。

そして、作られるみなさまにとって、

手軽だということ。

一生懸命考えて、

こちらのお料理になりました。

前にレッスンさせていただいた生徒様には

もう何度もご家庭のレパートリーに登場していて、

中学生の御子息さんは「お代わり」もしてくれます!

と評判のお料理です。

夏の煮込み料理。

煮込みといっても、20分くらいのものですので、

そんなに時間はかかりません。

お母さんも作りやすく、お子さんたちも好きな料理として、お勧めします。

そう、「おふくろの味」と言えるかもしれません。

「おふくろの味」って、確かに存在すると思いませんか?

お母さんの味って何かの拍子に思い出すものですよね。

一昔前、私達の母の世代なら、「肉じゃが」「筑前煮」「五目豆」

のようなものをいっていたのかもしれませんが、

今のおうちは現代版で、フレンチを主流にすると、なんともオシャレ。

小さい頃から食べ慣れて、お母さんを思い出す味がフレンチ。

響きがカッコイイなあ。

なんだかおうちの「格」も上がりそう。

そんな令和版「おふくろの味」をご提案します!

「週末おうちビストロ〜フレンチが作れる3回コース」は、

2020年8月8日に始まり、8月22日そして9月5日に開催します。

全メニューの告知は、来週21日にさせて頂きます。

オンラインレッスンが不安な方、一つでも多いレパートリーを求める方、

ついていけるかな〜と心配な方には

体験レッスンをご用意しています。

おうちビストロ体験レッスンの参加申し込みはこちら

よろしくお願いします!

今日の記事がお気になられた場合はこちらにご連絡下さい↓

幸せなテーブルコーディネートとフレンチをあなたのご家庭で

こんばんは!

今日は、とっても素敵なイベントにお料理をケータリングしました。

パリ祭を祝うイベントで3日間にかけて開催しています。

ギャラリー神戸御影アビエスフィルマ

にて、「まるでパリの蚤の市」

という名のイベント、たくさんのパリで買い付けてきたグッズをパリの蚤の市風に販売するイベントです。

ボーッとしていて、写真は撮り忘れましたが、

イベントの最後にミニ・ライブがあり、

ライブと共に軽食を楽しむ素敵なイベントです。

明日、お時間がある方はぜひ行ってみてください。(ライブは予約制)

様々なフランス製のとっても素敵なグッズが所狭しと並んでいます。

さて、先週の金曜日は、

「美食家のためにフレンチを学ぶ」講座を開催しました。

もうすぐ、夏!

初夏と言えば、ロワール地方。

ロワールとは、以前のブログでもご紹介しましたが、

「フランスの庭」と呼ばれる、風光明媚な場所。

たくさんの古城が立ち並び、ワインの産地でもあります。

今回の講座は、

「ロワールの古城を見ながらデジュネ」というテーマで

準備させていただきました。

デジュネとは、「昼食」ランチのことです。

この日はテーブルの真ん中にロワール川をイメージした、黄緑の布を渡しました。

ロワール地方は、シェーブルチーズの名産地ですので、

キッシュのアパレイユ(卵液)にシェーブルや、空豆のピュレを混ぜ入れ、

焼き上げました。

それがオードブル。オードブルに合わせて、

ワインはサンセールを。

究極の自然栽培、ビオディナミのサンセールで、飲むとソーヴィニョン・ブランとは思えないほどしっかりとして、旨味たっぷりのワインです。

スープは、有機栽培のトマトをたっぷり使った

「トマトのスープ」

真ん中に浮いているのは、バジルの葉です。

メインは、仔羊のポーピエットです。

ポーピエットとは、しゃぶしゃぶ肉で巻いたハンバーグを赤ワインのソースで煮込む料理です。

それを、今回は仔羊で調理しました。

ワインは、サン・ジョセフ。コート・デュ・ローヌ地方の赤ワインで、

シラーという品種を100%使ったワインです。

仔羊にとっても合い、美味しくいただけます。

実は、ハプニングでお肉に塩が多めに入ってしまいました。

塩辛く仕上がってしまいましたが、こちらのワインでなんとか救われました。

最後にデザートは、

「マンゴーのフレジェ」

ココナッツ風味のダコワーズを作り、

ココナッツ風味のカスタードクリームを挟みます。

たっぷりのアップルマンゴーと、パイナップルで飾り、いただきます。

こちらは、夏生まれの娘のバースデー用に考案した、ケーキです。

夏は苺が採れないので、

マンゴーにしました。

そうそう、アミューズを忘れていました。

タブレをのせたプティトマト

小さな小さな椎茸を見つけたので、

「椎茸のエスカルゴバター焼き」を作りました。

盛り沢山の講座、お腹がいっぱいだったと思います。食事に合わせたワインも美味しく召し上がっていただきました。

こちらの講座は、「中級程度」の技術でお料理できるという難易度で、

「初級のフレンチを学ぶ」より少し工程が多いのかなと思います。

でも、難しい技術は必要ありません。

大切な誰かを幸せにしてあげたい、

例えば、ご両親やお姑さんを労わる日に、とか

成人式を迎えたお嬢様に、お祝いをお母さまの手で、とか

お友達のバースデープレゼントにサプライズで、とか

外食に頼ることなく、ご自身のエスプリを食卓に表すということも

私はお勧めしたいです。

なぜなら、唯一無二のあなたという人の感性を

披露するということの楽しさが、最高の幸せであると思うからです。

まだお料理を始めたばかりで自信がないとか、

憧れはするけれど、頻繁に料理するわけではないのでやめておこうとか

それが、躊躇する理由であるなら、もったいない!!

まずは、オンラインで

「週末おうちビストロ〜フレンチがつくれるようになる3回コース〜」

を始めましょう。

少しずつランクアップして、

幸せ色に染まったテーブルを身につけていけばいいのです。

おうちビストロ体験レッスンの参加申し込みはこちら

「美食家のためにフレンチを学ぶ」12回コースにご興味がありましたら、

もちろんご入会頂けます。

こちらにが詳細です。

あなたの料理人生の転機かもしれません。

新たな夢を描いて一緒に開花させましょう。

ご家族への愛情表現に最適なオンラインレッスン

こんばんは!

昨日は、4回目のオンラインレッスンでした!

写真がうまく撮れず残念でしたが、

夏野菜のケーク・サレ

イワシのフライ、チーズのソース

を実習していただきました。

4名様の皆様と、楽しく和気藹々とお料理しました!

昨日も、ご家族と素敵な食卓を囲む方、ご友人のためにお料理された方、いらっしゃいまして、

なんだか私が羨ましくなってしまう、

そんな食卓をご用意していらっしゃいました。

みなさま、純粋にご家族やご友人を喜ばせたい、

だから一生懸命キッチンに立つ、下ごしらえを済ませて調理する、

そんな様子を見せていただき、

毎回とても感動させていただくのです。

自分の大切な人を喜ばせるのを信条としていらっしゃるのが

伺えます。

本当に感動します。

中には、24歳のお嬢様に手ほどきをしながら参加される方もおられて、

そのお兄様が今か今かと食事の時間を待ちわびていて

素敵な教育をされているなあと思って見ています。

ご参加いただく方は、毎回ご参加される方、ご都合が合った時にご参加される方、初めてご参加いただいた方と様々です。

しみじみ思うのは、

オンラインでレッスンすると、みなさまご自身の手で最初から最後までをご自宅のキッチンで工程をこなさなければならないので、とっても勉強になると言うことです。

また、出来上がった料理もそれなりに愛着が湧くというものです。

オンラインでご指導させていただくと、

私の方もみなさまのお役に立てているという気持ちを強く持てます。

もちろん、対面でわざわざ拙宅へお越しくださった方々にも

出来るだけ多くの工程をお願いして、そばでつきっきりで見ています。

ですので、工程が多い中級クラスの「美食家のための学ぶ」の御受講の方や

元々お料理が苦手な方、オンラインがどうも苦手という方には、お越し頂く方がより有効かと思います。

日常でお料理を毎晩作っていらっしゃる方には、

手軽な工程をオンラインで受けていただくのも

ちょうどいい感じです。

そして、この度、オンラインレッスンを整理しまして、

3回のコースに仕立てました。

「週末おうちビストロ〜フレンチがつくれるようになる3回コース〜」

詳細はこちらをご覧ください。

メニューはまだ未定ですが、

20年間おうちでできるフレンチを研究してきたワタクシ厳選のメニューです。

大切な人たちを幸せにするために、美味しいフレンチを習得するのにふさわしい講座です。

フレンチという世界にあまり馴染みがない、オンラインが不安だ、という方、

もちろん今までも受けてくださった方にも美味しいレパートリーの一つにしていただける、

体験レッスンもご用意しています。

おうちビストロ体験レッスンの参加申し込みはこちら

「とっても美味しかったです。また参加します!」というご感想が後を絶たないフレンチ・レッスン。

あなたの大切な人と美味しい時間を一緒に過ごして、

更に素敵な関係を育んで下さい。

低糖質薬膳フレンチ教室をオンラインで開催することになりました。

こんばんは!

今は止んでいますが、雨模様が容赦なく続いております。

梅雨が明けるのはまだまだ先のようで、

雨の我慢を強いられそうです。

各地での災害がこれ以上大きくならないよう、

祈るばかりです。

さて、今日は、「低糖質薬膳フレンチ教室」のお知らせをさせていただきます。

ずっと、芦屋市で開催されていた、「低糖質薬膳フレンチ教室」ですが、

7月より、オンラインで開催させていただくことになりました。

まず、10:30〜セミナーを開始しまして

11:00〜調理を開始します。

時間も短くさせていただいて、

オンラインで受けていただきやすく致します。

これで、全国の方に受けていただくことができます!

まだまだ低糖質フレンチとか、

薬膳フレンチというのが

希少なセミナーということで、

お問い合わせをたくさんいただきます。

ですので、この機会に

「美味しく、健康で美しく痩せられる」

大切なことを盛り込んだこのセミナーを受けていただければと思います。

是非、お友達にもご紹介ください!

お申し込みの方には、3日前にメールアドレスの方へレシピをお送りします。

それをご覧いただき、当日までにお買い物を済ませていただきます。

そして、当日11:00より、画面を見ながらお作りいただく、そんな運びです。(セミナー開始は10:30〜)

もちろん、ご覧になるだけで、料理はしないというご参加も可能です。

メニューです。(予定です)

・かつおのたたきのカルパッチョ

image

・ゴーヤと豚挽肉の蒸し煮

image

ご参加方法は、当日までにZoomのアプリをご取得いただき、

送付させていただきます、Zoomのアドレスにアクセス、パスワードを入力頂くだけです。

移動の時間もコストもカット。そして、お値段も

とてもお得になりましたので(¥4400税込み)、ご興味ございましたら、

こちらの詳細、お申し込みページへアクセスください。

低糖質薬膳フレンチ教室の参加申し込みはこちら

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

よろしくお願いいたします。

フレンチレッスン「おうちビストロコース」を創設しました。

こんばんは!

昨日は、オンラインレッスンでした。

なぜか、写真がうまく撮れず、載せることができないのですが、

こちらのお料理を実習しました。

・トウモロコシとバジルのリゾット

・白身魚のポワレ、ジャガイモと長ネギのエチュベ添え

ご参加された方には、以下のようなメッセージをいただきました。

「みんなでお料理していると思うと、とても楽しくて楽しくて

ワクワクしながら作っていました。

お料理本だけ見て作るときとは違って、

他の生徒さんからなされる質問や先生のアドバイスなどからもたくさん学ぶことができました。

そして、できたお料理はとても美味しかったです。」

「ご参加の皆様が私の気づかないことを質問してくださり、

先生が丁寧にお答えくださるので、とてもわかりやすかったです。

いつもと違う、おしゃれなメニューに主人も驚くことでしょう。」

「ポワレにどうしてネギを入れるのか、食べた時になるほど!って思いました。

お魚とすごく合いますね。おおおーっってなりました。

また、リゾットもチーズとバジルでまたすっごく美味しくなりました。」

「皆さんと夕食を作ることで、日々何にしようかと台所に立ち、奮闘しているのはみんな一緒だなあと思い、

お喋りしながら手を動かすと楽しくてあっという間の素敵な時間となりました。

しかも夕食が出来上がっているなんて!!週末の楽しいでもあり、自分で作ったという満足感、ありがたいです。」

皆様にこのように感じていただけたことが

私にとって、どれほど嬉しいことか。

皆様、お分かりになりますでしょうか?

先日は、フランス料理と恋に落ちた経緯をお話ししました。

フランス料理にとても良い思いをさせていただいたので、

フレンチとは「両思い」になったのだと思います。

今でも、

習って頂いた生徒様には上記のようにとても喜んでいただいているので、

もうかれこれ

フレンチとのお付き合いは20年にも及びます。

飽きることは全くなく、

以前と変わらない愛情をフランス料理からもらっています。

普通なら、独り占めしたいところですが、

フランス料理は男性ではないので、

皆様と共有できる方が嬉しく思います。

私のような思いを持つ方を今後増やしていきたい。

なぜなら、絶対幸せになれる!

料理は「愛」で満ちている!なので、

幸せになれないはずはないです。

私と同じく、「フレンチは食べに行くもの」との概念だった方に

「家で作れるんだ!」と気づいていただくために。

また、ありがたくも好評なオンラインレッスンに参加してくださっている方から

「もう少しデザートも作れるようになりたい」とか

「メインの幅をもっと広げたい」

「全部揃えたらコース料理になるというのがオンラインで受けられたら」という

お声をいただきましたので、

新しいコースを作りました。

題して「週末お家ビストロ〜フレンチコースがつくれるようになる3回コース〜」

「ビストロ」とは、レストランよりもカジュアルで、「レストランとカフェの中間に位置する」食堂のことです。

週末、ちょっとしたお花を飾り、ワインで乾杯。

あれば、テーブルクロスなどでいつもの食卓をおめかしします。

そこで出てくる、美味しい料理。

それだけで、家族は盛り上がっちゃいますね。

ワクワクします。

第1回目 サラダとメイン料理

第2回目 スープとメイン料理

第3回目 メイン料理と簡単デザート

20年間おうちでできるフレンチを研究していた経緯を持つワタクシ厳選の

とっておきのルセット(レシピ)をご紹介しますので、

ぜひ、ご一緒しましょうね。

それでも、

ドキドキ…。

私にできるだろうか?

フレンチの世界に飛び込むのにタジタジとされる方に

体験レッスンをご用意いたします。

簡単オードブル

タルティーヌ(パンの上に具材をのっける料理)2種

簡単メイン料理

鮭のパピヨット(紙包焼き)

7月25日に

オンラインで一緒にお料理させていただきます。

たったこれだけのプロセスで

豪華に見えるお料理。

そんなルセットをお教えします。

なんだか私の方がワクワクします!

お申し込みはこちらまで

おうちビストロ体験レッスンの参加申し込みはこちら

ぜひ、ご一緒しましょう。

フレンチを好きになったきっかけ

こんばんは!

貴重な梅雨の晴れ間、

いかがお過ごしでしたでしょうか?

明日よりまた梅雨らしいお天気が続くようです。

この雨続きの日々が終わったら、いよいよ「夏」となるのでしょうか?

この夏は平年より暑くなると、先日放送していました。

熱中症などに気をつけながら、

せっかくなので「夏らしさ」「夏の風物詩」を

楽しみたいものですね。

さて、先日仲良くなった方から、

「なぜフレンチが好きになったのですか?」

と、尋ねられました。

「なぜフレンチなのか」

数ある料理の中で、日本人にも関わらず

フランスの料理を好み、

教室まで開くのはなんでか?

そんな疑問を抱く方が

結構いらっしゃいます。

フレンチに恋をして、

とっても苦労した時期にフレンチに没頭したお話は

拙メルマガ、料理アーティストHirano Kumikoの美味しいおしゃべり

でお話しさせていただきました。

そこに至るまでのお話になります

今日は、そんなことに想いを馳せたので、

こちらでも共有させていただきますね。

まず、20代の頃初めに好きになったのは、実はイタリアンでした。

なぜなら「パスタ」。

私自身がパスタが大好き。

作りやすくて、バリエーション豊富で、そして美味しくて。

なので、イタリアンを教える教室の門を叩きました。

もう、20年も前のことです。

その教室ではイタリアンの他にフレンチ、エスニック料理も教えていました。

そこで、イタリアンよりフレンチに目覚めたのです。なぜなら、

先生がその日の料理をご紹介するときに、

「これはクラシックなフレンチです」

と言われることがありました。

「クラシックなフレンチ…」

伝統、貴族、ロマン、芸術的!

そんな響きに酔いしれるようになったのです。

「フレンチって家で作れるの?」

レストランで恭しく運ばれてくる、手の込んだ料理というイメージが強いので、

家で作れるということにまずエキサイティング。

習って食べてみて、とても美味しく家でも作るようになりました。

家族はパクパクと食べてくれます!

その時の私は、お客様を招いて自作の料理でもてなすことを趣味としていました。

フレンチでもてなすと、

まずは歓声が上がります。

「えっ?作ったの?すごーい」

いろんな家にも呼んでいただきましたが

フレンチでもてなすのは、私一人でした。

ママ友さんにも

「久美子さんはお料理上手。すごい料理でいつももてなしてくれる」

という印象を持って下さり

あまりいい言葉が思いつきませんが、強いていうなら「優越感」を感じることができたのです。

特に何か秀でているところがあるわけではない、一介の主婦が

感じることができる、「満たされた気持ち」。

フレンチの歴史、ワインの知識、食材の知識、これらを学び、

フレンチの世界をこよなく愛するようになりましたが、

それをアウトプットすると、皆が尊敬の眼差しで見てくれる、

自分の立ち位置がグレードアップした気持ちになる、

そんな毎日が楽しくて仕方がありませんでした。

元々、不器用で、図工の通知簿が「2」のこともありました。

そんな私でしたので、

自分の作ったものに高評価をいただけることが、

何より嬉しかったのです。

そして、先日も書きましたように、→

私の娘は、彼女のブログで

「他国の食文化についての理解や憧れはエレガントな母の生き方を見て生まれたものだ。」

と書き綴っていたのも

ずっと後になってからということではありますが、

美味しい料理を作り続けていてよかった!!

と、フレンチの恩恵を感じたことです。

閉鎖的で、

日常に埋もれた

「主婦」という仕事ですが、

このように自分の存在に

「意味」

を持たせることができるのです。

「料理」という行為を

活かしましょう。

ただ、「お腹を満たすもの」

ではなく、自己表現の手段として。

ここまでは、自分のためになるということを書きましたが、

もちろんおもてなしを受けた方だって

その恩恵が計り知れないくらいあります。

まず、料理は誰かを思い浮かべながら作るもの。

〇〇ちゃん、⬜︎⬜︎さん、喜んでくれるかな。

そんな思いを込めて料理とは作るものです。

美味しい食事、美しい食事を自分のために作ってくれたとなると、

食べ手側は作り手にとても感謝します。

料理を作ってもらうとは、感謝の連続なのです。

感謝されることの嬉しさも

フレンチはもたらしてくれます。

長くなりましたが

フレンチがもたらすもの

まずは

・自身のグレードアップが実現

・他の人が作っていないことへの優越感

・ただ単純に美味しい、綺麗、テーブルが映える。

・自分の存在に「意味」を持たせることができる

・食べ手側から感謝される

・子供達、夫からの謝意をもらうことができる

今の日常を変えられそうなことばかり。

いつも、より素敵なあなたでいるために

フレンチという料理と仲良くなりましょう。

明日は、

新しく作った、初心者様のためのコースについて、ご紹介します。

こちらもお楽しみにされてくださいね!

手作りフレンチでもてなす世界観

こんばんは!

すっかり蒸し暑くなり、

各地で大雨による被害が心配されますね。

「夏」へ向かう6月終盤の気候は、

このようなリスクなしには毎年越えられない。

そんな複雑な思いを今年も感じる今日この頃です。

さて、私の方は、おかげさまでレッスンを無事に開催させて頂き、

感謝しかない日々を送っています。

一昨日は、

「美食家のためのフレンチを学ぶ」を開催しました。

今月も、毎月お越しいただいている、

お料理教室主宰の生徒様。

素敵な方なんです。

3月からコロナで開催できなかったので、3ヶ月空いての開催です。

お料理は、

アミューズ

鯛と平目のタルタル

アスパラガスのヴィシソワーズ

牛肉の赤ワイン煮込み

クレープ・シュゼット

以上です。

鯛と平目のタルタルは、

パリで有名どころのビストロ、

「La fontaine de Mars」でいただいたお料理を

参考にルセットを作りました。

「牛肉の赤ワイン煮込み」は、

数年前、ケータリングでお出しした際、

その時のお客様がお二人、

その後教室に通ってくださり、

今も来てくださっているという、パワーフード。

クレープ・シュゼットは、僭越ながら有名なアンリ・シャルパンティエに負けないと

意気込んでルセットをこしらえました。

どれもとてもお気に召して下さり、

特に「牛肉の赤ワイン煮」は

現在離れてお住いのご両親様に

ぜひケータリングして差し上げたいと、

お届けのノウハウを熱心に尋ねてくださいました。

お写真をご紹介しますね。

まずは、テーブルコーディネート。今月は、

早くも恋しい7月の海辺の風景を思い描きながら、

ナチュラルテイストの浜辺の邸宅を想像して。

20年前に買った、CASA AZUL(蒼い家)と言う名の、

ビレロイ&ボッホのお皿を久しぶりに出してきて飾りました。

海のイメージがとても素敵で今でも十分通用しているデザインです。

まずは、アミューズ。

サーモンの中にパプリカ入りチーズを挟んだもの。

かつおのカルパッチョ

鯛と平目のタルタル

アスパラガスのヴィシソワーズ

牛肉の赤ワイン煮

クレープ・シュゼット

本当に素晴らしいひとときでした。

お料理、殊にフレンチのある食卓は

日常という、少々退屈な時間を

こんなにも優雅で、独創的で、芸術的な

時間に変えてくれます。

そして、ワイン。

先日もご紹介しましたが、

ブルゴーニュの中でも特に美味しいワインで有名な、

シャサーニュ・モンラッシェ。

白で有名なのですが、赤をご用意しました。

優良な村のワインですので、赤も秀逸。

でも、知名度があまりないので、

お値段がとてもおトクなんです。

そのワインの華やかさ、エレガントさは

味わってみないとわかりません。

味わいはお料理だけでなく、ワインも、なので

豊かすぎる食卓に自然と笑顔が弾けます。

このような食卓を、ご自身の手で創ることができる、

なんてクリエイティヴで、

アーティスティックなんでしょう。

そんな自分に酔いしれることが

とても嬉しいのです。

ご自分の手で美しさや

美味しさを創造する、

それを家族や友人たちにもてなす。

喜ばれる!

こんな活動で人生の舵を大きく方向転換できる。

フレンチを創造するということは、大げさでなくお料理のいろいろな意義に気づかせてくれる、

とても素敵な試みなのです。

さて、来月も開催致します。

来月のメニューは

シェーブルのキッシュ、玉ねぎのロースト添え

トマトのスープ

仔羊のポーピエッド(「煮込みハンバーグ」に似たお料理)

バラの香りのチーズケーキ

以上です。

ワインは赤ワイン、シラーを合わせます。

美食家のためのフレンチを学ぶの参加申し込みはこちら

まずは、手軽におしゃれフレンチを楽しみたいということでしたら、

7月4日

7月11日

いずれも土曜日17時より、

オンラインレッスンで2品のお手軽フレンチも

学んでいただけます。

こちらは、移動なし、ご自宅のキッチンで

パソコンやスマホで受けられる講座です。

出来上がったら、お宅の食卓に運び、

ご家族でディナー。

こちらも素敵ですよね。

お申し込みをお待ちしております。

7月4日

オンラインレッスンの参加申し込みはこちら

7月11日

オンラインレッスンの参加申し込みはこちら

残り少ない6月の日々が

皆様にとって充実した月末になりますように。

おしゃれフレンチ、シェーブルのキッシュ

シェーブルとは何かというと、

山羊乳チーズのことです。

フランスではとても愛されていて、

ワインが止まらない美味しさです。

そのシェーブルとキッシュの出会い。

キッシュのアパレイユ(卵液)にシェーブルチーズを混ぜて焼く、素敵なオードブルを作ります。

シェーブルチーズには色々種類があり、

クロッタン・ド・シャヴィニョールやピラミッド、サントモールなどありますが、

どれを使ってもOKです。

シェーブルは基本的にフランスロワール地方の名産です。

なので合わせるワインも、ロワールの白ワイン。

ロワールとは、フランスの庭と呼ばれるロワール川沿いの豊かな自然やお城が立ち並ぶ、とてもロマンティックな地方です。

私は、20年前にワインを勉強し始めてこの地方を知りました。

そして、行ってみたい!行ってみたい!と念じて、つい8年ほど前に念願叶い、

ロワール地方に行けたのでした。

シュノンソー城
居住していた王女の寝台
城内のキッチン
ロワール川

夢見たロワールは本当に素敵でした。

昔から王族が住む地域でしたので、

食材にも恵まれています。

昔は狩りが盛んでした。

今でもジビエがよく獲れて有名なのです。

野菜もたくさん採れます。

ワインは、いわゆる高級ワインというのはなく、

とても地味ですが、いいワインがたくさん揃っています。

特筆すべきは、自然派ワインや甘口ワイン。

語るところの多い、有名な産地なのです。

はい。

実は、来月10日の「美食家のためのフレンチを学ぶ」レッスンにて、

「空豆とシェーブルのキッシュ、玉ねぎのロースト添え」を実習いたします。

そして、ワインセミナーはロワール地方について、です。

ワインが止まらない、シェーブルのキッシュで一緒に幸せなお時間を過ごしましょう。

基本のリゾットの作り方、基本の魚のポワレの作り方

リゾットを美味しく仕上げるコツは、「アルデンテ」にすることです。パスタと同じですね。

柔らかい粥状になるのではなく、芯がある状態、これがリゾットの理想の状態です。

どうやって、「アルデンテ」に仕上げるのかというと、

米を炒めるのと同時進行で、チキン顆粒を溶かしたお湯を沸かします。

そして、何度かに分けながらチキンスープを米の入った鍋に注ぎ、だんだんと米が柔らかくなるのです。

最終的には、味を見てアルデンテかどうかを調べて火を止め、

すぐにお皿に移して頂きます。

とはいえ、初めてのリゾットは不安があることかと思います。

なので、オンラインでリゾットを画面を通して同時進行、

そんなレッスンを開催します。

今回は、旬を迎えた、トウモロコシ、そしてバジルの葉を入れた、

リゾットを作ります。

トウモロコシご飯、この2〜3年で一世を風靡する人気メニュー。

トウモロコシは老若男女、皆大好きな食材。

なので、リゾットだって絶対美味しい。

また、、メインディッシュに

「白身魚のポワレ、白ネギとジャガイモのエテュベ添え」という、

フレンチらしい一皿を作ります。

「ポワレ」とは、「フライパンで焼く」、という意味。

分厚い魚はオーブンで仕上げることになると思いますが、

オーブンがない方や、億劫な方はフライパンに蓋をして仕上げます。

エテュベとは、野菜の水分だけで材料を柔らかくする、蒸し煮のことです。

白ネギというのは、バターと相性が良く、よおく炒めるとトロトロになります。そのトロトロが美味しく、

白身魚のポワレのソース代りにとても美味しいです。

皮目をパリッとさせた白身魚と、トロトロのソースがいい感じですね。

フレンチを食べに行ったら、メニューがフランス語だということが多い昨今。

「エテュベ」という言葉も覚えておかれると、メニュー選びが楽です。

こちらのレッスンを7月4日(土)17:00〜予定しております。

17:00〜なので、作り終わったら夕食の時間、

そうです!

レッスンで作ったお料理をそのまま夕食にしていただけます。

土曜日の夜はごちそうご飯。

ワインに合うお料理をご紹介しています。

飲むべきワインも簡単にオススメしています。

また、パンのルセットもおつけして、パンも作れるようなメニュー展開です。

オンラインレッスン、詳細はこちらをご覧ください。

7月4日のお申し込みはこちらからお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

本格なのに手軽、ブラックタイガーで「アメリケーヌソース」

アメリケーヌは難しい…それは思い込みかも

アメリケーヌソース、市販でも売られています。

ただ、手作りの美味しさを私はお伝えしたい。

市販で満足するのは、とってももったいない気がします。

お安く、簡単にできるのに、と思うからです。

とはいえ、材料の問題であったり、道具の問題であったり、しっかり向き合うのは勇気が要りますね。

私がオススメしたいのは、ブラックタイガーを使って、シェフさながらの味、でも難しい箇所は端折ったプロテジェのルセット(レシピ)。

「お店の味みたい」と言える、そんなアメリケーヌ作りをご提案したいです。

アメリケーヌソースを習得されますと…

アメリケーヌを習得されますと、

フライパンで焼いた魚や鶏肉のソース、パスタ・ソース、ドリアのソース、リゾット、などご飯にも、タンパク質にもあいますので、

とても便利に使っていただけます。

お客様を招かれる時も、「アメリケーヌを作った」となると、

一目置かれる存在になる、そんな機会になることと思います。

私の料理教室では、こちらの「海老のアメリケーヌ・バターライス添え」を初級レッスンの

体験レッスンとさせていただいております。

アメリケーヌ・ソースとは、フレンチの古典のソースで、フランス料理を理解していただくのに必要な工程が多く含まれているからです。

その上材料は手軽に集められますし、難しい工程は省いています。作りやすいルセット(レシピ)に沿って、少人数で一緒に作ってまいります。

お姑様や目上の上司へのおもてなし、また、ワンランク上の家庭料理として貴重なルセットになることはまちがいないです。ぜひ、大事にとっていただいて、素敵な機会に取り出してお料理してみてください。

他の料理もお楽しみがいっぱい

オードブルは、

混ぜるだけ簡単の、「まぐろとアボカドのタルタル」

ちょっとしたフレンチらしい装飾も練習します。

いつもこの作業が盛り上がるのですよ。

デセール(デザート)は、

クレーム・ブリュレ。こちらも混ぜるだけ簡単です。

一生食べ続けたい、そんなお声もあります。また、バケツでくださいとも。

皆様とお会いできるのが楽しみ

詳細は、こちらからどうぞ。

お申し込みは、

一生物のルセットをお送りします!