低糖質薬膳フレンチ教室をオンラインで開催することになりました。

こんばんは!

今は止んでいますが、雨模様が容赦なく続いております。

梅雨が明けるのはまだまだ先のようで、

雨の我慢を強いられそうです。

各地での災害がこれ以上大きくならないよう、

祈るばかりです。

さて、今日は、「低糖質薬膳フレンチ教室」のお知らせをさせていただきます。

ずっと、芦屋市で開催されていた、「低糖質薬膳フレンチ教室」ですが、

7月より、オンラインで開催させていただくことになりました。

まず、10:30〜セミナーを開始しまして

11:00〜調理を開始します。

時間も短くさせていただいて、

オンラインで受けていただきやすく致します。

これで、全国の方に受けていただくことができます!

まだまだ低糖質フレンチとか、

薬膳フレンチというのが

希少なセミナーということで、

お問い合わせをたくさんいただきます。

ですので、この機会に

「美味しく、健康で美しく痩せられる」

大切なことを盛り込んだこのセミナーを受けていただければと思います。

是非、お友達にもご紹介ください!

お申し込みの方には、3日前にメールアドレスの方へレシピをお送りします。

それをご覧いただき、当日までにお買い物を済ませていただきます。

そして、当日11:00より、画面を見ながらお作りいただく、そんな運びです。(セミナー開始は10:30〜)

もちろん、ご覧になるだけで、料理はしないというご参加も可能です。

メニューです。(予定です)

・かつおのたたきのカルパッチョ

image

・ゴーヤと豚挽肉の蒸し煮

image

ご参加方法は、当日までにZoomのアプリをご取得いただき、

送付させていただきます、Zoomのアドレスにアクセス、パスワードを入力頂くだけです。

移動の時間もコストもカット。そして、お値段も

とてもお得になりましたので(¥4400税込み)、ご興味ございましたら、

こちらの詳細、お申し込みページへアクセスください。

低糖質薬膳フレンチ教室の参加申し込みはこちら

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

よろしくお願いいたします。

フレンチレッスン「おうちビストロコース」を創設しました。

こんばんは!

昨日は、オンラインレッスンでした。

なぜか、写真がうまく撮れず、載せることができないのですが、

こちらのお料理を実習しました。

・トウモロコシとバジルのリゾット

・白身魚のポワレ、ジャガイモと長ネギのエチュベ添え

ご参加された方には、以下のようなメッセージをいただきました。

「みんなでお料理していると思うと、とても楽しくて楽しくて

ワクワクしながら作っていました。

お料理本だけ見て作るときとは違って、

他の生徒さんからなされる質問や先生のアドバイスなどからもたくさん学ぶことができました。

そして、できたお料理はとても美味しかったです。」

「ご参加の皆様が私の気づかないことを質問してくださり、

先生が丁寧にお答えくださるので、とてもわかりやすかったです。

いつもと違う、おしゃれなメニューに主人も驚くことでしょう。」

「ポワレにどうしてネギを入れるのか、食べた時になるほど!って思いました。

お魚とすごく合いますね。おおおーっってなりました。

また、リゾットもチーズとバジルでまたすっごく美味しくなりました。」

「皆さんと夕食を作ることで、日々何にしようかと台所に立ち、奮闘しているのはみんな一緒だなあと思い、

お喋りしながら手を動かすと楽しくてあっという間の素敵な時間となりました。

しかも夕食が出来上がっているなんて!!週末の楽しいでもあり、自分で作ったという満足感、ありがたいです。」

皆様にこのように感じていただけたことが

私にとって、どれほど嬉しいことか。

皆様、お分かりになりますでしょうか?

先日は、フランス料理と恋に落ちた経緯をお話ししました。

フランス料理にとても良い思いをさせていただいたので、

フレンチとは「両思い」になったのだと思います。

今でも、

習って頂いた生徒様には上記のようにとても喜んでいただいているので、

もうかれこれ

フレンチとのお付き合いは20年にも及びます。

飽きることは全くなく、

以前と変わらない愛情をフランス料理からもらっています。

普通なら、独り占めしたいところですが、

フランス料理は男性ではないので、

皆様と共有できる方が嬉しく思います。

私のような思いを持つ方を今後増やしていきたい。

なぜなら、絶対幸せになれる!

料理は「愛」で満ちている!なので、

幸せになれないはずはないです。

私と同じく、「フレンチは食べに行くもの」との概念だった方に

「家で作れるんだ!」と気づいていただくために。

また、ありがたくも好評なオンラインレッスンに参加してくださっている方から

「もう少しデザートも作れるようになりたい」とか

「メインの幅をもっと広げたい」

「全部揃えたらコース料理になるというのがオンラインで受けられたら」という

お声をいただきましたので、

新しいコースを作りました。

題して「週末お家ビストロ〜フレンチコースがつくれるようになる3回コース〜」

「ビストロ」とは、レストランよりもカジュアルで、「レストランとカフェの中間に位置する」食堂のことです。

週末、ちょっとしたお花を飾り、ワインで乾杯。

あれば、テーブルクロスなどでいつもの食卓をおめかしします。

そこで出てくる、美味しい料理。

それだけで、家族は盛り上がっちゃいますね。

ワクワクします。

第1回目 サラダとメイン料理

第2回目 スープとメイン料理

第3回目 メイン料理と簡単デザート

20年間おうちでできるフレンチを研究していた経緯を持つワタクシ厳選の

とっておきのルセット(レシピ)をご紹介しますので、

ぜひ、ご一緒しましょうね。

それでも、

ドキドキ…。

私にできるだろうか?

フレンチの世界に飛び込むのにタジタジとされる方に

体験レッスンをご用意いたします。

簡単オードブル

タルティーヌ(パンの上に具材をのっける料理)2種

簡単メイン料理

鮭のパピヨット(紙包焼き)

7月25日に

オンラインで一緒にお料理させていただきます。

たったこれだけのプロセスで

豪華に見えるお料理。

そんなルセットをお教えします。

なんだか私の方がワクワクします!

お申し込みはこちらまで

おうちビストロ体験レッスンの参加申し込みはこちら

ぜひ、ご一緒しましょう。

フレンチを好きになったきっかけ

こんばんは!

貴重な梅雨の晴れ間、

いかがお過ごしでしたでしょうか?

明日よりまた梅雨らしいお天気が続くようです。

この雨続きの日々が終わったら、いよいよ「夏」となるのでしょうか?

この夏は平年より暑くなると、先日放送していました。

熱中症などに気をつけながら、

せっかくなので「夏らしさ」「夏の風物詩」を

楽しみたいものですね。

さて、先日仲良くなった方から、

「なぜフレンチが好きになったのですか?」

と、尋ねられました。

「なぜフレンチなのか」

数ある料理の中で、日本人にも関わらず

フランスの料理を好み、

教室まで開くのはなんでか?

そんな疑問を抱く方が

結構いらっしゃいます。

フレンチに恋をして、

とっても苦労した時期にフレンチに没頭したお話は

拙メルマガ、料理アーティストHirano Kumikoの美味しいおしゃべり

でお話しさせていただきました。

そこに至るまでのお話になります

今日は、そんなことに想いを馳せたので、

こちらでも共有させていただきますね。

まず、20代の頃初めに好きになったのは、実はイタリアンでした。

なぜなら「パスタ」。

私自身がパスタが大好き。

作りやすくて、バリエーション豊富で、そして美味しくて。

なので、イタリアンを教える教室の門を叩きました。

もう、20年も前のことです。

その教室ではイタリアンの他にフレンチ、エスニック料理も教えていました。

そこで、イタリアンよりフレンチに目覚めたのです。なぜなら、

先生がその日の料理をご紹介するときに、

「これはクラシックなフレンチです」

と言われることがありました。

「クラシックなフレンチ…」

伝統、貴族、ロマン、芸術的!

そんな響きに酔いしれるようになったのです。

「フレンチって家で作れるの?」

レストランで恭しく運ばれてくる、手の込んだ料理というイメージが強いので、

家で作れるということにまずエキサイティング。

習って食べてみて、とても美味しく家でも作るようになりました。

家族はパクパクと食べてくれます!

その時の私は、お客様を招いて自作の料理でもてなすことを趣味としていました。

フレンチでもてなすと、

まずは歓声が上がります。

「えっ?作ったの?すごーい」

いろんな家にも呼んでいただきましたが

フレンチでもてなすのは、私一人でした。

ママ友さんにも

「久美子さんはお料理上手。すごい料理でいつももてなしてくれる」

という印象を持って下さり

あまりいい言葉が思いつきませんが、強いていうなら「優越感」を感じることができたのです。

特に何か秀でているところがあるわけではない、一介の主婦が

感じることができる、「満たされた気持ち」。

フレンチの歴史、ワインの知識、食材の知識、これらを学び、

フレンチの世界をこよなく愛するようになりましたが、

それをアウトプットすると、皆が尊敬の眼差しで見てくれる、

自分の立ち位置がグレードアップした気持ちになる、

そんな毎日が楽しくて仕方がありませんでした。

元々、不器用で、図工の通知簿が「2」のこともありました。

そんな私でしたので、

自分の作ったものに高評価をいただけることが、

何より嬉しかったのです。

そして、先日も書きましたように、→

私の娘は、彼女のブログで

「他国の食文化についての理解や憧れはエレガントな母の生き方を見て生まれたものだ。」

と書き綴っていたのも

ずっと後になってからということではありますが、

美味しい料理を作り続けていてよかった!!

と、フレンチの恩恵を感じたことです。

閉鎖的で、

日常に埋もれた

「主婦」という仕事ですが、

このように自分の存在に

「意味」

を持たせることができるのです。

「料理」という行為を

活かしましょう。

ただ、「お腹を満たすもの」

ではなく、自己表現の手段として。

ここまでは、自分のためになるということを書きましたが、

もちろんおもてなしを受けた方だって

その恩恵が計り知れないくらいあります。

まず、料理は誰かを思い浮かべながら作るもの。

〇〇ちゃん、⬜︎⬜︎さん、喜んでくれるかな。

そんな思いを込めて料理とは作るものです。

美味しい食事、美しい食事を自分のために作ってくれたとなると、

食べ手側は作り手にとても感謝します。

料理を作ってもらうとは、感謝の連続なのです。

感謝されることの嬉しさも

フレンチはもたらしてくれます。

長くなりましたが

フレンチがもたらすもの

まずは

・自身のグレードアップが実現

・他の人が作っていないことへの優越感

・ただ単純に美味しい、綺麗、テーブルが映える。

・自分の存在に「意味」を持たせることができる

・食べ手側から感謝される

・子供達、夫からの謝意をもらうことができる

今の日常を変えられそうなことばかり。

いつも、より素敵なあなたでいるために

フレンチという料理と仲良くなりましょう。

明日は、

新しく作った、初心者様のためのコースについて、ご紹介します。

こちらもお楽しみにされてくださいね!

手作りフレンチでもてなす世界観

こんばんは!

すっかり蒸し暑くなり、

各地で大雨による被害が心配されますね。

「夏」へ向かう6月終盤の気候は、

このようなリスクなしには毎年越えられない。

そんな複雑な思いを今年も感じる今日この頃です。

さて、私の方は、おかげさまでレッスンを無事に開催させて頂き、

感謝しかない日々を送っています。

一昨日は、

「美食家のためのフレンチを学ぶ」を開催しました。

今月も、毎月お越しいただいている、

お料理教室主宰の生徒様。

素敵な方なんです。

3月からコロナで開催できなかったので、3ヶ月空いての開催です。

お料理は、

アミューズ

鯛と平目のタルタル

アスパラガスのヴィシソワーズ

牛肉の赤ワイン煮込み

クレープ・シュゼット

以上です。

鯛と平目のタルタルは、

パリで有名どころのビストロ、

「La fontaine de Mars」でいただいたお料理を

参考にルセットを作りました。

「牛肉の赤ワイン煮込み」は、

数年前、ケータリングでお出しした際、

その時のお客様がお二人、

その後教室に通ってくださり、

今も来てくださっているという、パワーフード。

クレープ・シュゼットは、僭越ながら有名なアンリ・シャルパンティエに負けないと

意気込んでルセットをこしらえました。

どれもとてもお気に召して下さり、

特に「牛肉の赤ワイン煮」は

現在離れてお住いのご両親様に

ぜひケータリングして差し上げたいと、

お届けのノウハウを熱心に尋ねてくださいました。

お写真をご紹介しますね。

まずは、テーブルコーディネート。今月は、

早くも恋しい7月の海辺の風景を思い描きながら、

ナチュラルテイストの浜辺の邸宅を想像して。

20年前に買った、CASA AZUL(蒼い家)と言う名の、

ビレロイ&ボッホのお皿を久しぶりに出してきて飾りました。

海のイメージがとても素敵で今でも十分通用しているデザインです。

まずは、アミューズ。

サーモンの中にパプリカ入りチーズを挟んだもの。

かつおのカルパッチョ

鯛と平目のタルタル

アスパラガスのヴィシソワーズ

牛肉の赤ワイン煮

クレープ・シュゼット

本当に素晴らしいひとときでした。

お料理、殊にフレンチのある食卓は

日常という、少々退屈な時間を

こんなにも優雅で、独創的で、芸術的な

時間に変えてくれます。

そして、ワイン。

先日もご紹介しましたが、

ブルゴーニュの中でも特に美味しいワインで有名な、

シャサーニュ・モンラッシェ。

白で有名なのですが、赤をご用意しました。

優良な村のワインですので、赤も秀逸。

でも、知名度があまりないので、

お値段がとてもおトクなんです。

そのワインの華やかさ、エレガントさは

味わってみないとわかりません。

味わいはお料理だけでなく、ワインも、なので

豊かすぎる食卓に自然と笑顔が弾けます。

このような食卓を、ご自身の手で創ることができる、

なんてクリエイティヴで、

アーティスティックなんでしょう。

そんな自分に酔いしれることが

とても嬉しいのです。

ご自分の手で美しさや

美味しさを創造する、

それを家族や友人たちにもてなす。

喜ばれる!

こんな活動で人生の舵を大きく方向転換できる。

フレンチを創造するということは、大げさでなくお料理のいろいろな意義に気づかせてくれる、

とても素敵な試みなのです。

さて、来月も開催致します。

来月のメニューは

シェーブルのキッシュ、玉ねぎのロースト添え

トマトのスープ

仔羊のポーピエッド(「煮込みハンバーグ」に似たお料理)

バラの香りのチーズケーキ

以上です。

ワインは赤ワイン、シラーを合わせます。

美食家のためのフレンチを学ぶの参加申し込みはこちら

まずは、手軽におしゃれフレンチを楽しみたいということでしたら、

7月4日

7月11日

いずれも土曜日17時より、

オンラインレッスンで2品のお手軽フレンチも

学んでいただけます。

こちらは、移動なし、ご自宅のキッチンで

パソコンやスマホで受けられる講座です。

出来上がったら、お宅の食卓に運び、

ご家族でディナー。

こちらも素敵ですよね。

お申し込みをお待ちしております。

7月4日

オンラインレッスンの参加申し込みはこちら

7月11日

オンラインレッスンの参加申し込みはこちら

残り少ない6月の日々が

皆様にとって充実した月末になりますように。

おしゃれフレンチ、シェーブルのキッシュ

シェーブルとは何かというと、

山羊乳チーズのことです。

フランスではとても愛されていて、

ワインが止まらない美味しさです。

そのシェーブルとキッシュの出会い。

キッシュのアパレイユ(卵液)にシェーブルチーズを混ぜて焼く、素敵なオードブルを作ります。

シェーブルチーズには色々種類があり、

クロッタン・ド・シャヴィニョールやピラミッド、サントモールなどありますが、

どれを使ってもOKです。

シェーブルは基本的にフランスロワール地方の名産です。

なので合わせるワインも、ロワールの白ワイン。

ロワールとは、フランスの庭と呼ばれるロワール川沿いの豊かな自然やお城が立ち並ぶ、とてもロマンティックな地方です。

私は、20年前にワインを勉強し始めてこの地方を知りました。

そして、行ってみたい!行ってみたい!と念じて、つい8年ほど前に念願叶い、

ロワール地方に行けたのでした。

シュノンソー城
居住していた王女の寝台
城内のキッチン
ロワール川

夢見たロワールは本当に素敵でした。

昔から王族が住む地域でしたので、

食材にも恵まれています。

昔は狩りが盛んでした。

今でもジビエがよく獲れて有名なのです。

野菜もたくさん採れます。

ワインは、いわゆる高級ワインというのはなく、

とても地味ですが、いいワインがたくさん揃っています。

特筆すべきは、自然派ワインや甘口ワイン。

語るところの多い、有名な産地なのです。

はい。

実は、来月10日の「美食家のためのフレンチを学ぶ」レッスンにて、

「空豆とシェーブルのキッシュ、玉ねぎのロースト添え」を実習いたします。

そして、ワインセミナーはロワール地方について、です。

ワインが止まらない、シェーブルのキッシュで一緒に幸せなお時間を過ごしましょう。

基本のリゾットの作り方、基本の魚のポワレの作り方

リゾットを美味しく仕上げるコツは、「アルデンテ」にすることです。パスタと同じですね。

柔らかい粥状になるのではなく、芯がある状態、これがリゾットの理想の状態です。

どうやって、「アルデンテ」に仕上げるのかというと、

米を炒めるのと同時進行で、チキン顆粒を溶かしたお湯を沸かします。

そして、何度かに分けながらチキンスープを米の入った鍋に注ぎ、だんだんと米が柔らかくなるのです。

最終的には、味を見てアルデンテかどうかを調べて火を止め、

すぐにお皿に移して頂きます。

とはいえ、初めてのリゾットは不安があることかと思います。

なので、オンラインでリゾットを画面を通して同時進行、

そんなレッスンを開催します。

今回は、旬を迎えた、トウモロコシ、そしてバジルの葉を入れた、

リゾットを作ります。

トウモロコシご飯、この2〜3年で一世を風靡する人気メニュー。

トウモロコシは老若男女、皆大好きな食材。

なので、リゾットだって絶対美味しい。

また、、メインディッシュに

「白身魚のポワレ、白ネギとジャガイモのエテュベ添え」という、

フレンチらしい一皿を作ります。

「ポワレ」とは、「フライパンで焼く」、という意味。

分厚い魚はオーブンで仕上げることになると思いますが、

オーブンがない方や、億劫な方はフライパンに蓋をして仕上げます。

エテュベとは、野菜の水分だけで材料を柔らかくする、蒸し煮のことです。

白ネギというのは、バターと相性が良く、よおく炒めるとトロトロになります。そのトロトロが美味しく、

白身魚のポワレのソース代りにとても美味しいです。

皮目をパリッとさせた白身魚と、トロトロのソースがいい感じですね。

フレンチを食べに行ったら、メニューがフランス語だということが多い昨今。

「エテュベ」という言葉も覚えておかれると、メニュー選びが楽です。

こちらのレッスンを7月4日(土)17:00〜予定しております。

17:00〜なので、作り終わったら夕食の時間、

そうです!

レッスンで作ったお料理をそのまま夕食にしていただけます。

土曜日の夜はごちそうご飯。

ワインに合うお料理をご紹介しています。

飲むべきワインも簡単にオススメしています。

また、パンのルセットもおつけして、パンも作れるようなメニュー展開です。

オンラインレッスン、詳細はこちらをご覧ください。

7月4日のお申し込みはこちらからお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

本格なのに手軽、ブラックタイガーで「アメリケーヌソース」

アメリケーヌは難しい…それは思い込みかも

アメリケーヌソース、市販でも売られています。

ただ、手作りの美味しさを私はお伝えしたい。

市販で満足するのは、とってももったいない気がします。

お安く、簡単にできるのに、と思うからです。

とはいえ、材料の問題であったり、道具の問題であったり、しっかり向き合うのは勇気が要りますね。

私がオススメしたいのは、ブラックタイガーを使って、シェフさながらの味、でも難しい箇所は端折ったプロテジェのルセット(レシピ)。

「お店の味みたい」と言える、そんなアメリケーヌ作りをご提案したいです。

アメリケーヌソースを習得されますと…

アメリケーヌを習得されますと、

フライパンで焼いた魚や鶏肉のソース、パスタ・ソース、ドリアのソース、リゾット、などご飯にも、タンパク質にもあいますので、

とても便利に使っていただけます。

お客様を招かれる時も、「アメリケーヌを作った」となると、

一目置かれる存在になる、そんな機会になることと思います。

私の料理教室では、こちらの「海老のアメリケーヌ・バターライス添え」を初級レッスンの

体験レッスンとさせていただいております。

アメリケーヌ・ソースとは、フレンチの古典のソースで、フランス料理を理解していただくのに必要な工程が多く含まれているからです。

その上材料は手軽に集められますし、難しい工程は省いています。作りやすいルセット(レシピ)に沿って、少人数で一緒に作ってまいります。

お姑様や目上の上司へのおもてなし、また、ワンランク上の家庭料理として貴重なルセットになることはまちがいないです。ぜひ、大事にとっていただいて、素敵な機会に取り出してお料理してみてください。

他の料理もお楽しみがいっぱい

オードブルは、

混ぜるだけ簡単の、「まぐろとアボカドのタルタル」

ちょっとしたフレンチらしい装飾も練習します。

いつもこの作業が盛り上がるのですよ。

デセール(デザート)は、

クレーム・ブリュレ。こちらも混ぜるだけ簡単です。

一生食べ続けたい、そんなお声もあります。また、バケツでくださいとも。

皆様とお会いできるのが楽しみ

詳細は、こちらからどうぞ。

お申し込みは、

一生物のルセットをお送りします!

シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ

フレンチにワインは欠かせません。

ワインがあるから料理があり、料理があるからワインがある。

「ワインと料理とのマリアージュ」といいます。

マリアージュとは、「結婚」の意味。

「結婚」という言葉を使うぐらいに、料理とワインとは切っても切れない関係なのですね。(実際には「相乗効果」という意味でマリアージュという言葉を使います。)

料理にとって、ワインとはそんな存在です。

そのワインというもの、一体どんな場所で、どんな風にして出来上がるのか。

なぜこれほどまでに世界中で愛されてきたのか。

ある程度の知識を得て飲むと、また違った味わいになります。

私達が飲むワインの産地…。一体どんなとこ?

フランスならフランス、ブルゴーニュならブルゴーニュ、ボルドーならボルドーを思い浮かべながら、自然の産物に想いを馳せる…。

畑にいる小動物や、鳥、水の流れる音。その周りを囲む、森。森にいる、鹿やウサギなど。

広い広いヨーロッパの国々には、そんな景色がたくさん見られます。

実際に見たことがなくても、目をつむって想像はできる。

そんな自然を思い浮かべながら飲むワイン、私はワインを飲むと、小動物の足音が聞こえる気がします。なぜなら、ワイン産地とは、そんな自然が溢れる場所にあるからです。

ワインとは自然の偶然が織りなす、とてもロマン溢れる飲み物なのです。

今日は、6月26日の「美食家のためのフレンチを学ぶ」講座で

召し上がっていただくワインについて、お話しいたします。

「シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ」(画像はお借りしました)

ワインの特に誉れの高い銘醸地、ブルゴーニュ地方。

赤も白もどちらもとても名高いワインが多いのですが、

その中でも特に素晴らしい白ワインを生産している村

シャサーニュ・モンラッシェ。

でも、それは表向きで、実は膨大な量の赤ワインも作っているのです。

お味も大変優れていて、

ピュアな果実味と旨みを兼ね備え、

酸味、渋み、果実味のバランスがとても良いワインです。

今月の料理は、「牛肉の赤ワイン煮込み」

そのお料理にこちらのワインを合わせたいと思います。

こちらの生産者さんなのですが、

ドメーヌ・ブラン・ガニャールといって、

エノテカでのサイトでもご紹介されている通り、

所有する畑は8haと小規模ながらも、

特級畑3銘柄に加え、一級畑も6銘柄も所有しています。

赤白両方のワインを器用に仕立てる高い技術の持ち主だとか。

樹齢の高い(最高で90年近く)葡萄畑も所有しています。

(ワインは樹齢の高いぶどうの木で採れるぶどうが美味しいのです)

ワイン造りについて、氏曰く

「よくぶどうを完熟することばかりが強調されるが、

大事なのは『正しいバランス』

完熟させてしまうとその分酸度が落ち、

バランスのいいワインはできない。」

ブルゴーニュ地方のピノ・ノワールの美味しさは、「バランスが取れているということ」

この様な生産方法で美味しさを守っているのですね。

ワイン愛好家必携の書「ブルゴーニュワインがわかる」マット・クレイマー著

の中にもシャサーニュ・モンラッシェの赤についてこんな文が書かれています。

「シャサーニュの白ワインは、ブルゴーニュでも極めてハズレが少ないとはよく言われるし、ある本には「滅多に裏切らない」とも書かれる。だが、自分の手控えを見ると、しょっちゅう裏切られていたと言わざるを得ない。中略。しかし例外はあるし、そういうワインは素晴らしい。赤になると話は違う。もっと飲みがいがあり、しかもずっと格安である。」

モンラッシェについて毒づいているのが、最初は信じられませんでしたが(^_^;)

モンラッシェの赤ワインについてこの様に絶賛しているのがこのワインを一押しにする理由です。また、生産者のドメーヌ・ブラン・ガニャールにつきましてもとても好意的な評価をしています。(結構毒づいた評価もある中で)

実際に飲んでみても、ブルゴーニュらしい大変エレガントなワインです。

ワインのセミナーも毎月行いますので、

あなたの好きなワインを見つけることができます。

ヨーロッパの歴史や地理にも深い関係性がありますので、

ヨーロッパの昔の話が好きな方は、とても興味深いと思います。

特に、貴族もの。

ワインは貴族、王族にもとても愛されていました。

もちろん、民衆にもですが。

「ベルばら」の世界ですヨ。

そんなお話もさせていただきます。

牛肉の赤ワイン煮の講座の詳細はこちらをご覧ください。

「美食家のためのフレンチを学ぶ」のコースレッスンのご説明はこちらです。

新しいことをいっぱい吸収して、

より楽しい生活を営みましょう。

お友達やご家族との会話も一層教養溢れるものになり、

あなただけではなく、周りの方に教えてあげることもできます。

「美食家のためのフレンチを学ぶ」レッスンでお待ちしております!

「イカのセート風」「ピサラディエール」でプロヴァンスを楽しもう

お知らせです!

ホームページのトップページにお料理教室の詳細を載せました!

新しい情報もございますので、ぜひご覧下さいませ!

ホームページのトップページはこちら→

さて、来月の「初級のフレンチを学ぶ」講座にて

ご指導させていただくお料理は、

「イカの煮込みセート風、サフランライス添え」

イカの煮込みセート風

オードブルは「ピサラディエール」

デザートは

「グレープフルーツのロールケーキ」

これらの料理を通じて、フレンチの基本の技法をお教えすることができます。

「イカの煮込み、セート風、サフランライス添え」は、生徒さまやケータリング先で大変人気の高い自信あふれる一品です。

セートとは、別名『ラングドックのヴェネツィア』と呼ばれていて、港湾と地中海に面したリゾート地なのです。

このお料理でお教えできるのは、

・イカの下処理の仕方

・フレンチでいうピラフの技法

・サフランの使い方

以上です。

オードブルのピサラディエールとは、ピザのことで、ニースなどの南仏ではマルシェやレストランなどで目にする機会の多い、郷土料理です。「白いピザ」と呼ばれます。玉ねぎ、オリーブ、アンチョビ、オリーブオイルを使って作ります。

この料理でお教えできる技法は

・アンチョビの塩抜き法

・ピザ生地の作り方

です。また、玉ねぎを甘く甘く仕上げるので、とても美味しいのです。

そして、デザートの

「グレープフルーツのロールケーキ」

こちらも生徒様方にとても人気が高いお菓子です。

夏なのに暑苦しいお菓子と思いきや、クリームにヨーグルトが混ぜてあるので、とてもさっぱりした、夏のロールケーキです。

こちらでお教えできるフレンチ特有の技法

・ビスキュイ生地の作り方(別立て生地。共立て生地はジェノワーズ生地と言います)

・美しいグレープフルーツの剥き方

・クリームの泡だて方

・ケーキ生地の巻き方

以上です。

また、リキュールも入れるので、こちらもリキュールを知るよい機会になると思います。

基本を知れば、応用も効きますね。ご自身のルセットが出来上がるかも。

こちらのピザ生地で、トマトソースなどのイタリアンのピザ生地にもしていただけます。

また、下処理を覚えれば、和食でも中華料理でもイカを取り扱いすることができます。

ビスキュイ生地は、シャルロットやオムレット、ティラミスやブッセなどにも登場するので、コツを覚えておかれると役に立ちます。

このように、フレンチを習うことは、どのお料理にも使える技法が満載なんです。

そして、「初級のフレンチを学ぶ」には

「10分でできるフランス料理」を3品、レシピ付きでご提供しております。

こちらは別の月の講座でのお写真ですが、

このようにパーティー形式でお出しします。

生徒の皆様のテンションが上がる瞬間です。

「10分でできるフランス料理」は毎月ご提供しております。

「初級のフレンチを学ぶ」講座、6ヶ月/1コースで、連続の講座になります。

1回切りというご受講ではございません。

ご了承下さいませ。

連続して通うのが不安な方に、

トライアルレッスンも開催しております。

今月は、6月20日(土)です。

よろしければ、お越し下さいね。

トライアルレッスンの詳細をご存じない方は こちらのページをご覧下さい。

それから、ワインのご用意もございます。

今月は、「プロヴァンスロゼ」

同じ地方の料理と同じ地方のワインとのマリアージュは、

マリアージュの基本です。

プロヴァンスロゼに関する、ワインセミナーもします!

資料をお渡ししますので、

ぜひワイン通になってくださいね。

おのみにならない方には

ノンアルコールのお飲み物をお出ししますね!

今日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フレンチ料理教室Protéger(プロテジェ)


スーパーで買える食材で家族が喜ぶお料理作り

〜今のおうちの設備で。〜

 テーブルコーディネートもご指導します。

あなたの大切な方に「目にも舌にも美味しい時間」をおもてなしすることができます。


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教室に来ていただくと、学んでいただくと…

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Online Lesson 以外、どの講座もそれぞれ12名さま限定の講座です。(非常に手の込んだおもてなしの準備が必要なため)

スタイリッシュなオードブル〜デザートまでがあなたの手で作ることができます。

フレンチには、基本の技法がたくさんあります。それさえマスターすれば、誰でもフレンチ作りが容易にできます。そして、その技法を使って、次の料理に進むのです。つまり、同じ技法がなんども出てくるので、それを繰り返すことにより、実力がどんどんつくという訳です。

最初に講師がしっかりポイントや段取りを説明しますので、お料理初心者様でも安心してご参加いただけます。

なぜ、誰でもあの最難関と言われるフレンチが上手にできるのでしょうか?

最初は基本となる料理から、ステップアップしていきます。

中級(美食家のためのフレンチを学ぶ)になりますと、例えば、フレンチで人気の「煮込み料理」や「ソース作り」も

誰でも上手に作ることができます。

なんども味見、視覚、聴覚、嗅覚、そして、テクスチャーで確認。

回を重ねていく毎にその感覚が身につきます。

また、手軽に調味料を混ぜるだけのソースも考案していますので、1,2,3でできるソースも多々ございます。

*特に「美食家のためのフレンチを学ぶ」では最後のレッスンで今まで作った中から一つの料理を作っていただく、「テスト」がございます。お家での練習が必須となりますので、「あの」フレンチが身につくわけです。

〜VOICE〜

〜「初級のフレンチを学ぶ」を受けられた生徒様の声〜

質問1:レッスンを受ける前のフレンチのイメージ

家庭のキッチンでできるようなものではないと思っていたので、びっくりしました。(大阪府 藤原美和子様)

難しいイメージで調味料も手に入りにくそうなイメージでした。時間がかかり、普段の食事には出せないイメージでした。(大阪府 S様)

質問2:6ヶ月経った今はフレンチに対してどんな気持ちですか?

身近なものと感じられるようになりました。(大阪府 藤原美和子様)

和食とは違って色鮮やかで塩分に気をつけている方に良いと思いました。(大阪府 S様)

質問3:質問2で今思っている、感じている気持ちはなぜだと思いますか?

自分でも(簡単なものなら)できると思えるようになったため(大阪府 藤原美和子様)

ハーブをうまく使うので、塩はあまり必要ないのだと思います。ヘルシーです。食卓も色とりどりおしゃれです。(大阪府 S様)

質問4:レッスンを受けてあなたの生活や気持ちの中で何か変化はありますか?

お料理を丁寧に作り、家族との食事をもっと大切にしたいなと思いました。(大阪府 藤原美和子様)

SNSを見た、周りの方からは「レストランのよう」とほめてもらえます。お酒はビールからワインに変わりました。(大阪府 S様)

質問5:6回の講座を修了して、今はどのような感じですか?

先生のご指導のもと、食材の扱い方やお菓子作りのコツを自分で体験することで技術が上がり、和洋中どれでも応用できます。(大阪府 S様)

元々大ざっぱな性格でお料理も大雑多なものばかり作っていましたが、丁寧に作ったお料理の美味しさを教えていただき、きちんと工程をふめば自分にも作れると思え、自信を持たせていただきました。(大阪府 藤原美和子様)

特典つきです。

いずれも、ご家庭で快適にお料理できる、調理用具をプレゼントいたします。

「初級のフレンチを学ぶ」調理用具2点セット(教室で使うものと同じ泡立て器やスパチュラ)

「美食家のためのフレンチを学ぶ」調理用具4点セット(教室で使うものと同じ泡立て器、スパチュラ、ゴムベラやシノワ(濾し器))

フレンチレストランでの会食も予定しております。(会費:5000円〜*ご受講者の数によっては0円で。)

わからないこと、できないことがあれば、レッスンが修了しても半永久的にご質問にお答えします。

それぞれの講座の詳細をLessonのページで詳しくご紹介しております。

スーパーで買える食材で家族が喜ぶお料理作り

オードブル〜デザートまであなたの手で作れるようになります。

お家で作っている時にわからないことなどございましたら、

半永久的にご質問にお答えしますので、

安心して取り組んでいただけます。

テーブルコーディネートもご指導致しますので、

トータルで憧れのあのフレンチを楽しくおもてなしができるようになります。

12名さま限定で募集致します。

憧れのフレンチを自分のものにして以来、人生までが変わったというお声もいただきます。ご自身に自信が付き、同時にご家族皆さまがママの手製のフレンチを楽しみになさるようになったと。

料理に自信がつくと、周りも変わってくれるのです。

あなたの人生に一石を投じるこのフレンチ講座、お受けされなければ一生今のまま変わることはできません。

「可愛い!キレイ!すごーい!美味しそう!」などの

周りの方の感動の言葉を浴びることが不可能になってしまいます。

楽しみながらのフレンチ講座、ぜひご一緒いたしましょう。

牛肉の赤ワイン煮込み