低糖質薬膳フレンチ教室、今回は薬膳セミナーです。

こんばんは!

今日試作したお皿です。

「ローストポークのシーザーサラダ」

作ったはいいが、どうしようかと思っています。

オンラインレッスン、低糖質薬膳フレンチ教室、いろいろと講座があるので、

どの講座でご指導させていただこうか…。

…オンラインレッスンにしようかな!

ボリュームが半端ないので…。

今秋のレッスンで一緒に作りましょう。

詳細はまた週末にでも。

よろしくお願いします!

さて、今日はお知らせです!…といっても

もうこの日曜日のお知らせなんです。

告知が遅くてバカですね。

申し訳ありません。

低糖質薬膳フレンチ教室。

今回は薬膳のセミナーです

いつも隔月でセミナーを行なっています。

先月は低糖質のセミナーでした。

そして、オンラインレッスンです。

メニューはこちらです。

オードブル

ぶどうと紫キャベツのコールスロー

メイン

鮭とキノコのトマトクリームシチュー

デザート

イチジクのサバイヨン

メインのお写真はこちら。

試作では里芋を入れましたが、本番はキノコで!

秋の味覚を堪能して下さい。

食材は薬膳の平野みどり先生から、いつも季節の養生の食材をお聞きして、

メニューを作っています。

食材それぞれに効能があるのです。

その食材で身体が元気になる!調子が整う!

私はそれを聞くのがいつも楽しみなのです。

身体が喜ぶ食材で、美味しいレシピをお伝えするのが、私の役目です。

まさかの簡単デザート付き。

サバイヨンとは、卵黄のソースのことです。

卵黄に柑橘の絞り汁、ラカントSを入れて、掻き立てます。

ふわっふわの卵黄のソースをイチジクにかけて、

オーブントースターで焼き色をつけます。

フレンチやイタリアンでお馴染みのソース。伝統的なデザートのお味を楽しんでください。

罪悪感もなしですので、何よりですよね。

連休の真っ只中で、ご参加が難しいかもしれませんが、生徒様、絶賛募集中です!

こちらより詳細をご覧ください。

ご興味がありましたら、申込ボタンをポチって下さいね。

低糖質薬膳フレンチ教室の参加申し込みはこちら

今回は薬膳セミナーですが、

低糖質のケトジェニックアドバイサーの坂東も一緒におりますので、

低糖質に関するお悩みもお答えすることができます!

又、逆も然りです。

ちなみに来月は、10月25日(日)に予定しております。
来月は、低糖質のセミナーです。

低糖質薬膳フレンチ教室の参加申し込みはこちら

フレンチ料理教室、第3のおもてなしのサービスとは?!

こんばんは!

夜風は涼しいですが、

汗ばんだ日中でもありました。

鳴いている虫の声が秋を感じさせてくれます。

今日は、YoutTubeを撮影しておりました。

ワンプレートのレッスンです。

ランチにいかがかな〜と思っています。

ただ、完成ではなく課題が残ったので、取り直しなんです。

明日も撮ります。頑張ります。

さて、先日の「美食家のためのフレンチを学ぶ」では、

申し上げたように、テーマを「ムース」にしました。

3種のムースを学んで頂きました。

「スモークサーモン のムース」

「ホタテとウニのムース」

「ピーナッツ風味のトウモロコシのムース」

動物性、植物性とまちまちです。

「材料によって作り方もそれぞれ違うし、食感も違っていて、

とても興味深い、ちょっとした実験のようでした」

と、生徒様のご感想です。

「先生のメニュー、

ムースにオニオンリングとか、トウモロコシにピーナッツとか、

美味しいアクセントになるものが何かあって

あまり思いつかない食材の場合も多いのに、

いつもそれが美味しさを手伝ってるんです。

そんなセンスが先生ならではなので、

そんなことも私は毎回楽しみです。」

と、こんなご感想も頂きました。

「驚き!」。これも料理のサービスのうちの一つです。

見栄えがする、美味しい、だけではもう取り残されてしまいます。

レストランも同じですよね。

どれだけお客様に味の冒険をさせ、

美味しさに辿り着かせるかをどこのレストランも競っています。

家庭での「おもてなし」もそんなレストランに習って、

お客様を魅了したいなと思っています。

新しく入った方のご感想は、

「本当に毎回美味しい料理ばかりで楽しいです。

後略〜」

こんなご感想をいただくと、

来月は何にしよう!と、とたんにウキウキ、ワクワク

します。

来月のメニューは決まり次第お伝えしようと思っています。

日程ですが、10月9日(金)を予定しております。

少しでもご興味抱かれましたら、

空けておいてくださいね。

生徒さまの声」を集めました!

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フレンチ料理教室、テーブルコーディネートのプティ・レッスン


こんばんは!

暑いのか、寒いのかわからない昨今ですね。

でも、取り敢えず猛暑の時期を越えてくれたのはなんともありがたいことです。

さて、参考になるかは分かりませんが、

今日はちょっとレッスン形式でテーブルコーディネートを

ご紹介したいと思います。

まず、なあんもないテーブルから。

ここから組み立てていきます。

麻のベージュのテーブルクロス(生地を買って来て端だけ縫ったもの)

そして、ランチョンマットは薄いゴールドのものを重ねます。

ランチョンは、ワインなどをこぼしても弾いてくれるので、

安心して敷いています。

大丸神戸店、芦屋のブラン・ド・ジュリエに売っています。

秋らしい演出がしたくて、センターにはドライフラワーを飾りました。

テーブルクロスの上にランチョンを重ねるのは、

あまり垢抜けしないので、私はあまりしなかったのですが、

同系色なら、きれいですね。

ベージュのプレゼンテーションプレートと、絵皿を置きました。

ベージュのナプキンにはゴールドのナプキンリングを。

お気づきの方も多いはず。

同系色でまとめています。

クリスタルで透明の輝きを添え、シルバーカトラリーも輝きを放ってくれます。

完成です。

そう、センターに飾った、ドライフラワー、こちらもベージュです。

実は、このドライフラワーとテーブルクロスが同色だったので、

同系色のテーブルコーディネートをしてみようと思ったのでした。

洋服もそうですが、

ポイントポイントを同系色で括ると可愛いですよね。

基本はバッグと靴、とか。

テーブルにも通用すると思います。

ランチョンとフラワーの色を同系色にするとか、

花瓶とナプキンを同系色にするとか、

キャンドルと花を同色にするとか。

いろいろ応用ができます。

今回は、「ポイントを括る」ではなく、全体がベージュコーディネートでしたが。

私はテーブルコーディネートを習ったことはないので、

とても自由に飾っています。

それで良ければぜひ、同じようにしていただければと思います。

ところで、紫陽花と一緒に挿してある植物は、「オクラ」

なんです。こういった面白いものを飾ることで、

食事の際の話題になります!

明日は、こちらのレッスンに来て下さった、

生徒様のご感想を載せたいと思います。

又、9月の低糖質薬膳フレンチ教室のご案内も、しますね。

生徒さまの声」を集めました!

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今月のテーマは「ムース」のフレンチ料理レッスン

こんばんは!

先日は、「美食家のためのフレンチを学ぶ」を開催させていただきました。

生徒様がこちらの焼き菓子を焼いて持ってきてくださいました!

素敵じゃないですか〜?

こんなの売ってたら、お値段も結構張りそうですよね。

こちらの生徒様、フレンチの先生なんです。

もちろん、お味もとっても美味しかったです!!!

私と、アシスタントのちかちゃんの分まで作ってきてくださいました。

なんと、ルセットつきで。

その心が麗しいです。

嬉しかったです〜!

さて、レッスンです。

前にもお話ししましたが、ある企業で商品開発のヒントになればということでご参加の男性の方もこちらのコースに加わってくださいました。

今回もたくさんのメニューを実習しましたよ〜😍

アミューズ

・ナスのキャビア

・スモークサーモン のムース

オードブル

ホタテとウニのムース、玉ねぎのクリーム、ペコロスのオニオンリング添え

スープ

ポルチーニ入りのキノコのスープ

メイン

豚肉のキャラメリゼ、ピーナッツ風味のトウモロコシのムース添え

デザート

イチジクと赤ワインジュレのタルト

以上です。

今回のテーマは、

「貴婦人の口元に口溶けの良いムースを」

ということで、テーマは「ムース。

3種類のムースを味わっていただきました。

・スモークサーモン のムース

・ホタテとウニのムース

・トウモロコシのムース

ムースという食べ物は17世紀からあったのですよ

その昔、口を動かして食べるという行為が女性にはあまりよろしくないとのことで、口を動かさなくても食べられる料理として、流行したようです。

貴婦人を気取ってみたくなります。

明日は、テーブルコーディネートをご紹介します!

フレンチ料理教室、お値段のその理由。

こんばんは!

先日は、明日の「美食家フレンチ」でレッスンする予定のルセットがやっと完成しました!

”イチジクと赤ワインジュレのタルト”

季節の風物詩をふんだんにのせて、

それに合うジュレも作り、

とても良い仕上がりです!

ってとってもギリギリですが、

仕上がってホッとしました。

美味しいイチジクを探して放浪していたのですが、

こちらのイチジクは奈良県産の無農薬のイチジクです。

無農薬なので、狸が食べてしまうかもしれないので

今度いつ入荷するか分からないとのことで、

こちらをレッスンで使うのは断念しましたが、

イチジク、ふんだんに食べたいので、無農薬がありがたいですね!

ちなみに大阪グランフロント内にあるSHUN*SHOKU LOUNGEで買いました。

気になる方で近い方は覗いてみて下さいね。

又、トウモロコシも、甘味を追求するなら、

「白いトウモロコシ」を選ばれると、甘いです。

こちらは無農薬を見つけるのがなかなか難しいのですが、用途に応じて、

「白」もオススメです。

このように、レッスンで使う食材を

気に入るまで食べ歩いています。

「美食家フレンチ」も、「初級フレンチ」も

お値段が張るので納得できないっていう方がいらっしゃると思いますが、

そんなわけもあります。

美味しさこそ楽しい食卓に大切な要素ですが、

安全も然りですよね。

調味料も出来るだけ天然で、素材の味そのものを味わいたい。

添加物などで味が変わってしまっている、大量生産でできる調味料などを使うと、

知らず知らずのうちにジャンキーな舌に染まってしまいます。

こちらの教室では、ジャンキーはご法度なんです。

そして、ルセットが美味しく決まるまで、繰り返し試作を行います。

素材もこだわるので、試作にも惜しみなく投じます。

皆様の食卓においても、美味しいを再現していただきたいので、

レシピ作りは重要です。

そして、テーブルコーディネート。

せっかくいらしてくださる皆様ですから、おもてなしには手をかけたいので、

殺風景は嫌なんです。

又、テーブルコーデって気分が上がるんです。

テーブルを整えてしまうと、後は料理するしかない!

とご自身を追い込むこともできます。

あんな器を使って、こんなお花を置き、

それに合ったナプキンでテーブルにアクセントを… なんて考える。

そうすると、テンションがマックスになって、

誰かに見せたい!となるわけです。

そして、お客様にお料理でもてなすことを考えて…

そうすると、お料理にも手をぬけない。

そうやってお料理が上達していくのです。

なので、テーブルにも手を抜かない。

テーブルコーデを教えて欲しいというお声もよくいただきます。

そんなところからレッスン費用を決めさせて頂いております。

お値段にはその理由が込められているものです。

芦屋という立地から、セレブ用のためにお高くしているということでは決してないので、

誤解のない様にと思います。来られる生徒様も様々です。

皆様、料理に熱い思いを込めて、料理でご自分の夢を実現させるために来られます。

それを達成して頂くのが、私の夢です。

今は遠方からの生徒様が多いです。

それだけ時間と運賃を使って頂くのです。

できるだけご要望にお応えしたい。

なので、頂くレッスン費用、ぶっちゃけ赤字になることもしばしばなのです。

又、素材を求めて足にタコができるまで歩き回ります。

でも、

イッツ マイ プレジャー!

喜んでやっております。

生徒様からのQ&Aに答えます

こんばんは!

今日は、こんなお料理を作りました!

ビーツ入りポテトサラダ。

毎日、メニューを考えているとネタが尽きてなかなか浮かばないことが多いです。

なので、力尽きて寝てしまうことがしばしば。

しかーし!

最近、寝ながらもメニューのことを考えているらしく、

新しい料理の映像がパッと目の前に浮かぶことが多いです。

こちらのビーツのサラダもそうだったんです。

薔薇の花の映像が目の前に映し出されたのでした。

寝てるのに!

これって一種の「技」ですよね。

離れ「技」が身について嬉しいです!

今日は、とてもよくいただくご質問にお答えします。

主にお申し込みの前に確認でいただくご質問です。

Q. フランス料理って敷居が高くってなかなか飛び込む勇気がないのですが..

A.フランス料理には、意外にも身近なお料理がたくさんあるのです!グラタン、エスカベッシュ、マリネ、ポトフなど。

知ってる!と思っていただけるのではないでしょうか?

このようなお料理を一からお教えしております。

Q.手間と時間がかかるイメージがあります。

​A.確かに手間をかける場面もございます。しかし、全てではありません。かけた手間は皆様の喜びになって必ずお返しいたします。是非ともトライアルレッスンで体験していただきたいと思っています。

Q.フレンチって「太る」イメージがあります。

A.軽い前菜からだんだんとボリュームがアップするコース仕立てのフランス料理とは、実は太りにくい体になる理にかなった食べ方と言います。どうしても気になる方には、「低糖質フレンチ!レッスン」も毎月開催しております。どうぞ、お問い合わせ下さいませ。

Q.材料が手に入りにくいのでは?

​A.基本的にはスーパーで手に入る食材を使っての​レシピを目指しておりますが、場合によって菓子材料などで「富澤商店」​やデパートの食料品売り場でのお買い物もございます。皆様ご自身でお買い物をされる、「おうちビストロコース」のオンラインレッスンでは、ご近所のスーパーで手に入る材料でのお買い物のみを心がけております。

Q.一人で参加したいのですが…そんな方はいらっしゃいますか?

A.はい。基本的に皆様お一人で参加されています。実習中や試食中に仲良くなられ、和やかに、楽しそうに交流されています。

Q.男性の参加も可能ですか?

A.はい。歓迎しています。

Q.レッスン日で都合の悪い日があります。振替は可能ですか?

A. はい。可能です。お気軽にご相談下さい。

Q.家で調理中にわからないことがありました。そんな時、ご連絡しても良いですか?

A.はい。講座が終了されていても、どんなご質問にも応じます。半永久的に応じますので、ぜひお聞きになって下さい。

以上です。

もし、わからないこと、ご要望などありましたら、こちらからご連絡を下さいませ。

今日は以上とさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

生徒さまの声」を集めました!

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フレンチ料理教室、体験講座のその内容

こんばんは!

先日、「初級フレンチ」「美食家フレンチ」のメニューをご紹介しました。

「美味しそうでよだれが出ました!」なんてご意見も頂いています。

今日は、それらの体験レッスンとはどんな内容なのかということをお伝えしたいと思います。

◯レッスンの特徴です。

<トライアルレッスン>

まず、簡単オードブルは、混ぜるだけ。メイン料理はフレンチの基礎とも言える、「ソース」を学び、デザートは簡単「焼き菓子」を学んでいただきます。

中でも、オードブルではフレンチ特有の盛り付け、飾り付けについて身につけて頂けるよう、実際に手を動かして頂きます。

〜メニュー〜
マグロとアボカドのタルタル


エビのアメリケーヌソース、バターライス添え


お抹茶のフィナンシェ

<美食家のためのフレンチを学ぶ>

・料理

毎月、テーマを決めています。

今月のテーマは、「ムース」

ちなみに前月は「香り」について体験して頂きました。

同じムースでも、素材によって、作り方、材料が変わってきます。

ムースとは、フレンチにしかない、とても伝統的でポピュラーな料理法です。

え?こんな素材と合わせてもこんなに美味しいの?

この野菜を使ったことがなかったけど、こんな風に料理すればいいんだ!

そんな味や素材の感動もお届けします。

又、食器の使い方や盛り付けのバリエーションも月ごとに変わります。

それらは何よりの楽しみでいらっしゃるようです。

・ワイン

又、ワインもその月その月でテーマが変わっています。

主に生産地で区切ってテーマを決めます。

フランスを中心に各地を回り、

アメリカ、日本などにも飛びます。

歴史や地理、気候をご説明してワインがなぜ美味しくなったのかを理解して頂きます。

歴史や地理といっても、小学生くらいの単純なことしか申し上げないので、

楽に理解していただけます。

味の感動と、作り手の取り組みへのリスペクト

そんな、感動の場面をお届けします。

◯体験レッスンの目的です

・講師との相性が良いかどうか

・料理の工程が難しすぎないか、又は易し過ぎないか

・味はどうか、好みの味加減か

・食材はどうか、調達できそうか

・家で再現できそうか

・食という共通の目的を存分に楽しめるか。

そんなことをご確認いただくためのものです。

◯レッスンの内容です

<トライアルレッスン>   

1. お料理の段取りの説明

2. 初心者の方にも理解できる、ミニワインセミナー(1000円代で美味しいワインの選び方など)

3.お料理実習

4.ご試食
ワインとのマリアージュ体験。先に行ったワインセミナーを振り返りながら、実際にワインを味わいます。

*当日は、オードブル、メイン料理、デザートを作ります。お飲み物はワインがグラス1杯付きますが、飲まれない方にはノンアルコール飲料もございます。

*最初に講師がしっかりポイントや段取りを説明しますので、お料理初心者様でも安心してご参加いただけます。


​<美食家フレンチ体験レッスン>

1.講義

 その日実習するお料理の説明

 ワインセミナー

 その日試飲するワインの説明

2.実習

​ワインに合わせた小品

オードブル

スープ又はそれに準ずるもの

メイン

デザート

3.撮影タイム(簡単にご指導も致します)

2.デギュスタシオン(試飲)

3.ご試食

4.テーブルコーディネートの説明

*お料理は実習形式です。デモンストレーションではありません。

*1時間みっちり学べる、ワインセミナー付き。ワインはお料理に合わせて2種試飲していただき、そのワインができた背景についても知ることができます。ご自分でワイン選びができるようになるまでお教えします。

〜*☆。〜*☆。〜*☆。〜*☆。〜*☆。〜*☆。〜*☆。〜*☆。〜*☆。

以上が体験レッスンの内容のご紹介です。

思っていた通りだった、とか

へえ?そんなことも?なんてご意見もあるでしょう。

食の楽しみはまず作ることから。

そんな皆様のキッチンでの冒険を更に楽しんでいただけるようにフレンチの楽しみを出し尽くします。

もちろん、来て頂いた方同士の楽しいお喋りも素敵な過ごし方です。

又、その方から普段の食卓の様子を聞いて、刺激も受け取れますね。

そこも料理教室の醍醐味だと思います。

ではでは、今日はこんなところで。

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美食家のためのフランス料理講座、9月のメニューご紹介

こんばんは!

先日は、美味しいイチジクを買ってきたので、

こんなお料理作りました。

「イチジクとナスのピーナッツソース」

大好きなイチジク、ゴマソースが合いそうと思い、アイデアを進めていって、

ゴマソースなら、ピーナッツバターも合いそうって思いました。

お酢はバルサミコ酢にして、ピーナッツバターと混ぜ、お醤油、砂糖を入れたお料理です。

動画を撮っていますので

又、ご覧頂ければと思っています。

甘酸っぱいソースがイチジクにとっても合います。

さて、その後今日は楽しい妄想時間。

「美食家のためのフレンチを学ぶ」

間際ではありますが、メニューの構想を固めておりました。

テーマも決まり、全てとても美味しそうです。

過去にとても人気だった料理と、

この食材の組み合わせ、絶対美味しいだろっ!というものを考えていますので、

絶対に間違い無いです。

写真はまたの機会にご紹介。

今月からある企業の方が食品開発のヒントに参加されます。

その方のニーズにも沿ったフレンチを展開していきます。

初回なので、大張り切り。頑張ります。

メニューは、

「アミューズ2品」

「ホタテとウニのムース、玉ねぎのクリーム、ペコロスのオニオンリング」

「ドライセップ入り、きのこのスープ」

「豚肉のキャラメリゼ、ピーナッツ風味のトウモロコシのムース添え」

「イチジクと赤ワインジュレのタルト」

以上です。

「美食家フレンチ」は、研究コース。

なので楽しく創作料理を考えて、生み出された料理ばかりです。

メニューの組み方、レシピの作り方など、参考にしていただけると思います。

そんな難しいことは考えなくても、美食の楽しみを味わうというご参加も楽しいと思います。

とにかく美味しいと言われているものを組み合わせるって楽しそうだと思いませんか?

食べるのが好きな人、人を喜ばせるのが好きな人、美味しい料理を作ってベタ褒めされたい人にぜひお勧めしたいです。

ご自身が食べるばかりではなく、お家でお友達やご家族の方に、味わわせてあげてくださいね。


幸せを分けて差し上げるのも忘れずに。

こちらのメニューにワインが2杯付き、

そのワインを深く掘り下げたワインセミナー もみっちり行いますので

さらに楽しみが倍増です!

こちらは、1回限りですが体験も可能です。

9月11日(金)10:30〜

お越しになれる方、募集中です。

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。

美食家のためのフレンチを学ぶの参加申し込みはこちら

ご参加お待ちしています!

初級のフランス料理教室、秋のメニューご紹介

こんばんは!

夜風が涼しい今宵。

台風の影響だからと知ってはいるけれど

秋の風はいいものですね。

今月は私のバースデー月なんです。

良い頃に生まれたことが嬉しいです。

さて、皆さんに問いかけたいです。

今晩も楽しく食卓を囲みましたか?

お料理の素敵なところって、

食卓を囲んだ時にできる「輪」があるからなんですね。

皆で同じものを食べる一体感。それが「輪」です。

その「輪」が素敵であればあるほど、

家族の日常がより豊かになりますね。

お酒好きのご家庭なら、ワインなどどのお酒と一緒に食卓を囲まれると、より一層楽しくなります。

会話が弾むんですよね。笑い声の響き渡る食卓になりそう。

例えば、お父さんなら「よし、明日も仕事を頑張るぞ!」

お嬢さん、息子さんなら「今度の試験、頑張ろう」

そんな風にお母さんの作る「輪」がご家族の繁栄につながるのです。

ただ、ご家族に頑張って欲しい。家を繁栄させたい。そう思うなら、

まず、お母さん自身が頑張らないと、ですね。

お料理は食卓を明るくしてくれる、1番のものです。

明るい家庭は良い家庭。

皆様のご家庭が明るいということは、知っているつもりです。

食卓から明るくするということもいかに幸せなことなのかを、お伝えしたい。

なので、美味しい料理、美味しいレシピをお届けしたい訳です。

さあ、9月も頑張りましょう。

まず、9月19日(土)にトライアルレッスンがあります。

こちらは「初級のフレンチを学ぶ」の体験レッスンです。

10月の初級フレンチのメニュー、それは、

オードブル

米ナスのカネロニ風

昨日はイマイチと書きましたが、美味しく改良を重ねます。

秋なすを使いますね。

嫁に思いっきり食べさせたい私です。

まだいないけど(^^;

メイン

アシ・パルマンティエ

ジャガイモと挽肉の重ね焼きです。

こちらをレッスンします、と受講される生徒様にお伝えしたら、

以前ワイン会で食べてくださった時に、美味しかったので、みようみまねで作ってくださっていたそうなんです。

でも、思うような味に至らなかったので、(今回のレッスンでレシピをものにできるので、)感激してくださいました。

デザート

焼きリンゴ

エシレバターとバニラビーンズ をたっぷりと含んだ、焼きリンゴを作ります。

9月21日、22日あたりで初級フレンチの9月のレッスンをしたいと思っていますので、

9月のレッスンも受講可能です。

9月は先日お伝えしたとおり、

「秋のフォカッチャ」

「ウフ・アンムーレット、kumiko流」

「栗のミル・クレープ」です。

どれも昨年大好評でした!

皆様の美味しい笑顔を見るのが楽しみです!

ぜひ、ご一緒しましょう。

明日は美食家のためのフレンチを学ぶ

9月11日(金)の体験レッスンをご紹介します!

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フレンチ講座、どの講座が自分に合っているか、迷われている方の選び方

こんばんは!

今日は、こんな料理を試作しました。

「米ナスのカネロニ風」

本当は昨日から今日のお昼は「たこ焼き」と決まっていたのに、

急遽私が「ナス料理を作る!」と申し出ました。

米ナスを焼いた後、身をくり抜いてトマト・ソースと和え、ベシャメル・ソースも作ってナスの底に敷き、

その上に茹でたマカロニ、トマト・ソース、モッツァレラをのせてオーブンで焼くという料理。美味しそうですよね。

今日は、こちらの料理で家族の反応はイマイチでした。

やっぱり聞きたい言葉は

「また作ってね」とか「また食べたい」という言葉。

それが聞けないのはツライです。

だって、せっかくみんなの顔を浮かべながら献立考えて、買い物行って、一生懸命作ったのに〜って泣きたくなりますよね。

このレシピを信用して作ったのに〜と、自分のせいじゃなくてレシピのせいにしたくなる。(今日は私自身が作ったレシピですので、責任は私なんですが)

そんな時はどうするか…

・昼寝する(早寝する)

・楽しいお出かけをする又は計画する

・ネットサーフィンする

要するにそれをすぐにきれいさっぱり忘れられるような何かをすることが大切。(注:お金のかからないこと。しょっちゅうあることなので)

そんなこんなでお昼ご飯はたこ焼きに完敗したわけです。

で、その後神社へ行ってお朔日詣りをして、

その後私がLOVEな時間の過ごし方、カフェで仕事をするという(なんて小市民な過ごし方)をしたので、「米ナスのカネロニ風」でたこ焼きに惨敗した件については綺麗さっぱり忘れることができています。

そして、次なるレシピを考える。これが私の日常です。

ところでふっと思うのですが、

我がフレンチ料理教室プロテジェでは

①おうちビストロ〜フレンチがつくれるようになる3回コース〜

②初級のフレンチを学ぶ

③美食家のためのフレンチを学ぶ

の3コースがあります。

皆様にいつもお伝えしているのは家族の皆様を喜ばせるようなお料理を作りましょうということです。

でも、いざ受けようと思っても、どの講座が自分に合っているのかがわからないと言ったお声を頂戴します。

ですので、「どの講座を受けるか迷われた時のページ」というものを作りました。

こちらです。

今一度、ご確認いただいて、ご自身が求める講座を明確にしてみて頂ければ嬉しいです。

そして、ぜひお会いし、あなたの大切な未来を一緒に構築しましょうね。

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