「幸せになるおもてなし」段取り八分で結果が素晴らしいものに。

こんにちは!

昨日はフレンチ茶会でした。

こちらはまた追ってご報告いたします。

イベントが続いて

(3日連続でしたので)

流石にバテています。

怒涛の3日間。

スケジュールがタイトなので、

うまくいかなかったらどうしよう。

そんな不安もありました。

でも、全ては段取り。

段取り8分とはよく言ったものです。

テーブルについて、お茶を飲みながら

段取りについて、一生懸命考えることが必要でした。

買い物は、食材が揃っている午前中にするのが必須。

午後だと売り切れということになりかねません。

そうしたら全ての計画がやり直しになってしまいます。

また、荷物を少なくするために、

そして隙間時間になま物を買えるように、

常温で置いておける食材は前もって買っておきます。

冷蔵庫がいっぱいになるので、

食べられるものを食べてしまって

スカスカにするなどの配慮も要るのです。

また、ブティックでのイベントには

2〜3のレシピもお持ちしました。

そのレシピは3日前くらいには印刷を済ませておき、

当日は持っていくだけでした。

(このレシピがめちゃくちゃ喜ばれました)

お料理する時間ですが、

賛否両論ありそうですが、

私は昼間のガチャガチャしている最中より、

夜中、もしくは明け方の

シンとしている時が集中できます。

最近はスティーヴィー・ワンダーをかけながら

ノリノリでお料理しています。

冷たい缶コーヒーも準備して、

いざ。

想定されることを前もって想像力を駆使して

考えておくことも重要です。

天気予報のチェックとかも要りますね。

雨の場合、タオルを準備しておくことも大事になります。

段取り八分仕事二分、あとは仕事を頑張ることで完成です。

お相手の欲していることを考えましょう。

お水のグラスが空になっていないか?

コーヒーのおかわりが必要かとか。

こうやって豪語している私ですが、

まだまだ反省材料もあります^^;

これらをメモして、また次につなげることも大切ですね。

何事も、進化が必要です。

前と同じ失敗を繰り返すようなことが

あってはいけないということです。

おもてなしについて、

おもてなし帳と題して、

メモしておくこともお勧めします。

ノートに書いても、パソコンに保存しておいても。

メニューを書いておけば、

次、ダブることも少なくなるでしょう。

おもてなしについて、

書くことがたくさんあり、長文になってしまいました。

また、明日もお付き合いくださいね。

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「幸せになるおもてなし」おもてなししてきました!

こんにちは!

昨日もおもてなししてきました!

イベントでお料理お出ししました。

お久しぶりの方にお声がけして

来ていただいたのですが、

「先生のお料理は、私をとても幸せな気分にさせてくれます」

「ますますパワーアップされていますね!」

「盛り付けもより洗練されましたね」

などの嬉しいお言葉をいただきました。

本当に久しぶりにお目にかかれるということだったので、

愛を込めて、心を込めて作って良かった。

愛情を込めるということは、

妥協しないということです。

お腹がいっぱいになってもらいたかったので、

睡眠時間を削っても

もう一品を作りました。

私の場合、皆様と違うことは

「お代金をいただいている」

ということかもしれませんが、

そこは皆様の方で、引き算して

考えてくださったらなと思います。

それにしても、来られた方全員に

「美味しいです!」を何度も何度も

おっしゃっていただいて、

自己肯定感上がりっぱなしです。

褒められる機会って

そうないと思いますが、

食べない人っていないので、

お料理で褒められることをどんどん増やせると思います。

「幸せになるおもてなし」

幸せ度100%!

自分の頭、手、口、心

を使って仕上げるお料理で

皆様のお褒めの言葉をいただくことは

とても幸せで、酔いしれます。

自分の容姿やファッションを褒めてもらうことより、

その人のためにとしたことを

また、自分がいいと思っている、美味しいと思っているものを共有して

それを褒めてもらえることが

嬉しいのです。

また、来ますね!

と、お送りするときにおっしゃっていただきました。

今後の関係もさらに良くなることも確実です。

嬉しい1日でしたので、

めちゃテンション上がって書いています。

この幸せが伝わっていたら、嬉しいです。

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「幸せになるおもてなし」料理よ、永遠であれ!

こんにちは!

今日は朝から

明日のイベントに向けて

お料理しています。

長時間お料理することになりますが、

明日なら、10品なので、

後片付け入れて、1品1時間で計算しているので、

10時間お料理していることになります。

1品1時間って結構長いですよね。

私はあまり手早い方ではないのと、

追い立てられることがとても苦手で

のんびり屋さんなんです。

なので、1品1時間。

自分のペースを保つことも

長く続けられる理由です。

一つ一つ、丁寧に作って一つ終わり、

一つ終わり、そして次、と

一つ一つ終わらせて、メモの料理名を一つずつ消していく作業が

たまらなく好きです。

スマホを触ったり、

ぶらっと三宮に出てみたり、

カフェでコーヒー飲みながらスケジュール帳を眺めたりする時間もとても好きですが、

それだけでは、自分を生きている気がしません。

お料理は、私が私の原点に帰る時間だなあと思います。

手先を動かして、水で洗って、火を使い、大地から収穫した産物を調理する。

そして、素敵なお皿に変身させる。

太古の昔からされてきた、わたしたちのDNAがなせる技です。

そんな時間を生きながら、テーブルをこしらえ、

食卓につけばまた、楽しい時間を過ごせる。

料理は永遠です、そう思います。

そんなご指導ができればありがたいです。

「幸せになるおもてなし」

また明日…

と言いたいところなのですが

明日はイベントなので、お休みいたします。

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「幸せになるおもてなし」おもてなししてきました!

こんばんは!

今日はこんなレシピをお届けします。

数年前に作ったレシピですが、

我ながらこんなにシンプルなのに

美味しいなあと感じて、

この季節になると

「あ、あれ作らないと!」

と、思い出すレシピです。

”スペアリブとサツマイモのブレゼ”

「ブレゼ」とは、フランス語で「蒸し煮」のことです。

とってもシンプルなレシピ。八角の風味が旬のサツマイモと良く合います。

煮ている間に副菜が何品も作れる、手順の少ない、時短レシピです。

スペアリブとサツマイモのブレゼ

(調理時間:5分)

*加熱時間を除く

——————-

【材料2人分】

——————-

スペアリブ:4個

サツマイモ:1本

水:150ml

八角:1個

ローリエ:1枚

サラダオイル:大さじ1

塩:少々

胡椒:少々

——————-

【手順】

——————-

【下準備】サツマイモを洗い、3cmの厚さに切る。

スペアリブに塩、胡椒をこすりつけます。

【1】厚手の蓋付きのお鍋にサラダオイルを熱して、

  スペアリブを全面少し焼き色が付くまで焼く。

【2】サツマイモ、水、八角、ローリエの葉をそのまま入れて、蓋をして火にかける。

  鍋の蓋の下から湯気が出てきたら、弱火にして20分〜30分(20分でサツマイモの柔らかさを確認する)煮込む。

【3】サツマイモが柔らかくなっていたら、出来上がり。

鶏もも肉でも作れそう。焼くときに豚肉には少し焼き色をつけて、香ばしい風味を残したいです。

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「幸せになるおもてなし」お誘いするタイミングは?

こんにちは!

昨日はワタクシことながら、

バースデーでした。

…と言っても

なんの計画もしていなかったので、

大した日ではありませんでした 笑

いえいえ、でも

両親には祝ってもらいました。

お昼に、新しくできた

芦屋の邸宅イタリアンでランチをご馳走してもらいました。

子供たちは皆、仕事で忙しいので、

当日は付き合ってもらえないです、当たり前ですが。

ケーキが食べたくて、

元町まで出てみましたが、

次の週末の

イベントの買い物を済ませた後は

もう夕方でしたので、

ケーキは残っていませんでした 泣

また、リベンジします!

「幸せになるおもてなし」

その、誘うタイミングとか

きっかけですが、お友達やご家族などの

お誕生日や壮行会などがあって、

「レストランに行こうか?」

なんて話になったら、

「よかったらうちに来て!」なんて

誘いやすいですよね。

「お料理習っているから、それを披露したいの」

なんて、もしお料理を習っていたらそんな風に言えば、

「じゃあ」

ってなりそう。

当人にはサプライズにして、

他のメンバーさんに手伝ってもらえるかもしれないですし。

みなさんで作り上げるなら

その過程が楽しかったりしそうですね。

誰の誕生日もなかなか来ない場合、ただ単に

「今、フレンチ(例えばです)作るのにハマっているから

お料理食べにこない?」

なんて誘い方もスムーズです。

誘ってしまえば、後は計画と実行のみ!

最近の雑誌などに

女子の好む盛り付けや料理なんかがたくさん載っています。

洋書も素敵です。

言語がわからなくても、

盛り付けのみ参考にされてもいいですね。

食材は世界共通のものが多いですから、

読めなくても問題はありません。

「センスがいい」

そのような褒め言葉、女子には最高なのではないでしょうか。

センスってその人の持つ感性そのものですから、

それを褒められるって、自分を最上に認めてもらえる、

そんな気持ちにさせられます。

そして、センスがいい人の周りには

人が集まります。

素敵なお友達が欲しい方は

センスを磨かなくては。

早い方がいいです。

今日から頑張ってみませんか?

お洋服やインテリアだけでなく、

お食事をお出しすることで

そんなセンスを見てもらえたら、

さらに素敵と思ってもらえますよね。

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「幸せになるおもてなし」私のテーブル愛が止まりません。

こんにちは!

9月もあと少しで終わりですね。

この調子だと

今年もあっという間に終わりそうです。

もう、チラホラ12月の予定確認をすることが

増えてきました。また、寒い冬がやってきますが、

それによってお料理も変化していきますね。

「寒いね」って言いながら、

テーブルについて、

皆で温かいものを食べる。

温かいのはお料理だけではなく、

そんなやりとりを通じて

心も温まります。

そんなレシピをお伝えできたら、

私も幸せです。

さて、先日からいろんな失敗談を書きました。

見ちゃいられない、そんな気持ちに

なられましたでしょうか。

お部屋をお掃除して、

テーブルクロスにアイロンをかけ、

グラスを磨いて

お料理に精を出す、

で、失敗。

そんな劣悪なシナリオが

怖くなりましたか?

私が今、いろんな悩みを抱えながらも

幸せだなあと心から思え、

その幸せ度が悩みをさもないかのように

カバーしてくれるのは、

おもてなしで生きているからだと思います。

お料理が美味しかったとか、

ワインが美味しかったとか、

そこで生まれた会話に共鳴できたとか、

心遣い、気遣いに感動されたとか、

そんなお礼の気持ちをお客様にいただくことで、

準備などで疲れるどころか、

逆に元気になっている、私がいます。

その気が、私の生きる糧であり、原動力となっています。

なので、失敗したから次が怖いという

感情を抱いたことはありません。

それは、テーブルが持つ、パワーのおかげです。

一つのテーブル。

そこにさまざまな女性としての喜びやワクワク、

美しさと美味しさ、楽しさが詰まっている。

私、昔からテーブル愛が止まらないんです。

美しいしつらえと美味しいお料理、楽しい会話に

愛しさが止まらない。

なぜなら、テーブルに皆集まってきます。

腰掛けて、会話が始まり、美味しさもはじまる。

そこに愛があり、笑顔があり、明日への活力があります。

テーブル万歳。

私は特別な人間でもなんでもありませんから、

こう感じるのは、みなさまも同じかと。

ただ、座っているだけのものと思っておられるかもしれませんが、

テーブルの素敵さを今一度、確認してみてください。

さあ、月曜日。今週も良いことがたくさんありますように。

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【レシピ付き】ルーから作る、ハッシュ・ド・ビーフ、そして低糖質薬膳フレンチ教室のこと!

こんばんは!

今日は、低糖質薬膳フレンチ教室でした。

オンラインでやらせていただいています。

今は1シーズンに1回やらせていただいていて、

今日は、秋バージョン。

低糖質ダイエットのセミナーと

料理の実習の時間をお付き合い頂きました。

今日は、ハワイやロサンジェルス、大阪と

国際的に生徒様にご参加いただき、

お料理実習しながら、現地の様子などを

詳しく伺っていました。

ロサンジェルスやハワイ!

憧れますよね。

メニューは、バターナッツのスープと

豚肉にドライトマトとバジルを巻いて衣を付けて揚げたもの、

そして、いちじくのコンポートを実習させて頂きました。

バターナッツなどは、

ハワイやアメリカでもハロウィンのあたりに

よく召し上がるみたい。

なので、スープなんてちょっとベタだったかなと

反省…。

そんな国際事情なんかも鑑みて

メニュー決めなきゃと思いました。

次回の低糖質薬膳フレンチ教室は、12月4日(日)です。

さて、今日は

久しぶりにレシピを上げます。

「ルーから手作り!ハッシュ・ド・ビーフ」

缶詰に色々と知らない調味料が書かれているのが気になるので、

デミグラスソース缶を使わないハッシュドビーフができました。

時間はそうかかりませんので、ラクにトライしていただけると思います。

家族にも大好評で作り置きもできますし、とても便利に使えるレシピ。

登場回数も増えそう。

ルーから手作り!ハッシュ・ド・ビーフ

(調理時間:15分)

*加熱時間を除く

——————-

【材料4人分】

——————-

牛細切れ肉:200g

玉ねぎ:1個

マッシュルーム:1パック

ニンニク:1片

バター:40g(総量)

赤ワイン: 100ml

ウスターソース:大さじ1

塩:適量

黒胡椒:少々

薄力粉:20g

スープ:700ml(水とビーフ顆粒)

トマトピューレ:山盛り4杯

砂糖:小さじ1

ローリエの葉:1枚

白ご飯:4人分

卵の黄身:4個分

——————-

【手順】

——————-

【下準備】玉ねぎ、マッシュルームは薄切り。ニンニクはみじん切りにしておく。

【1】フライパンにバターを20g熱して、薄力粉を褐色になるまで炒める。相当熱くなるので、火傷に注意。

【2】ダマが出来ないように水を3回に分けて入れて伸ばし、煮立ったらスープの顆粒、トマトピューレ、砂糖、ローリエの葉、を入れ、アクをとりながら10分くらい煮る。

【3】牛細切れ肉は全体に塩、黒胡椒をふっておく。

【4】フライパンにバター20gを熱して、牛肉をさっと焼いて取り出す。

【5】取り出した後のフライパンにニンニクを色がつくまで炒め、玉ねぎを入れて少し色付くまで炒める。マッシュルームを入れて、2のソースを入れて、塩小さじ1/2、黒胡椒、ウスターソース、赤ワインを入れる。最後に肉を戻し入れる。

【6】お皿に白ご飯を入れ、5をかける。卵の黄身を真ん中にのせる。

工程1ですが、バターは焦がさず、薄力粉を入れて「茶褐色」になるまで炒めます。

「黒く」ならないように注意。 

工程2で水を加えるときは、3回ほどに分けて加えましょう。

ダマにならないようにホイッパーなどでかき混ぜながら、

水を入れていきます。

ベシャメルソース(ホワイトソース)を作る時もそうですが、

加える液体は冷たいものであることが鉄則です。

ダマになりにくいのです。

美味しくできるコツは、丁寧を心がけることです。

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「幸せになるおもてなし」過去の大失敗の巻

こんにちは!

毎日、ポンコツなおもてなしのお話を

しております。

美味しい=感動

そう思っています。

映画など観て感動すると、

誰かに教えたい!そう思うではないですか。

美味しいも私は同じで、

この美味しさを誰かに教えたい!

共有したい!

そう思います。

教室で生徒さんが味わって食べてらして、

「これ、家で作ります!」

とおっしゃったとすると、

(はは〜ん)

それはきっと、

ご家族とその美味しさを共有したい!

そう思われたんだろうと拝察します。

昔、自分が作った、お茶漬けに感動したことがありました。

お茶漬けのりをかけて食べるお茶漬けではないですよ。

鯛茶漬け、だったかしら?

もちろん一から作ったもので、

鯛の切り身をのせて、鰹出汁だったかをかけて。

実はあまりよく覚えていないのですが。

そのお茶漬けの美味しさをお友達と共有したい!

そう思いました。

なので、次のおもてなしの会は私の番だったのですが、

(持ち回りでおもてなし会をしておりました。

ママ友さんと。もうかれこれ20年前の話です)

もうそれが楽しみで楽しみで。

最後のトリにお茶漬けを出して

ちょっとサプライズ的に演出してみようと思ったのです。

確か、いつもはフレンチ系のお料理だったので、

「今日は和なのね!」って

驚いてもらおうと目論んでました。

お茶漬けって一歩間違えると大衆的ですが、

私はその鯛茶漬けをとっても「粋!」って捉えていたんですね。

そして、その日が来て、

お茶漬けに欠かせない、

「わさび」を忘れないように持っていって、

無事、最後にお茶漬けを出したんです。

もう、ワクワクが止まらなくて、

私は終始ソワソワ。

で、食べてもらう前にワサビをチューっと

出して、

「さあ!どうぞ!」

って言って皆様に食べて頂きました。

ところが、

「何コレ!!辛くて食べれない!」って

みんな箸を置いちゃったんです。

びっくりして、

「どうしたの?」って尋ねると、

「ワサビ!かけすぎ!」って

言われてしまったんです。

すごい大失敗。

そのお茶漬け、

食べてもらえなかったんです。泣

今でもたまにですが思い出すくらい、ショックな出来事です。

張り切り過ぎたのが原因でしょうか。

ワサビは各自で好みの量を出すべきですね。

またはすりおろすとか。

そんな学びになりました。

失敗もあります。

そのショックは計り知れません。

私はその日以来、

ワクワク、ソワソワを控えめに抑えています。

冷静に、冷静に。

そして、

何が起こるかわからないので、

喜んでいただける期待感を

8割くらいに抑えています。

喜ぶのは私の方ではなく、

お客様なのだから、

私はしゃしゃり出ない、

とも思います。

自分が喜ぶのは、

お客様がきちんと帰途に付かれて

無事お家に着いて、連絡をいただいてから。

「幸せになるおもてなし」って、要するに

達成感なんですね。

そう言うことなんです。

もちろんその後で信頼関係が濃くなったり、

評価が上がったり、

お礼をしてもらったり。

次の準備でワクワクしたり。

素敵なことが待っているのも事実です。

失敗が怖いから

おもてなししない、それはちょっと違います。

失敗したからこそ、

場が和むこともありますし、

失敗を目の敵にすると

挑戦できず、成長できる素晴らしい機会が失われます。

それはどんなジャンルでも言えることではないでしょうか。

成長できない人生なんてつまらない。

いずれにしても世の中を楽しいことだけ!にするのは

無理なんです。

今日は、そんな「失敗」について

かんがえてみました。

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「幸せになるおもてなし」私の過去の反省点あれやこれや…。

こんにちは!

爽やかな秋晴れの朝を迎え、

気持ちも何だか穏やかです。

昨日は、こちらを書きながら、

寝てしまって。

お送りすることができず、申し訳ございませんでした。

さて、「幸せになるおもてなし」

読んでくださる方もとても多く、

励みになっています。

30年間おもてなしをしているということで

お話しさせていただいていますが、

実は、おもてなしの仕方って、

私は教えてもらったことがないのです。

なので、あっちにぶつかり

こっちにぶつかり、

たんこぶだらけ。

失敗や至らないことも多々ございます。

お料理は素敵なお料理を何年も

通算で10年以上は習ってきたのですが

(あっちらこっちら行ったことも含めて)

(あ、ル・コルドン・ブルーは含まれません)

その時に、おもてなしの仕方は全く

教えてもらうことはありませんでした。

お料理習うと言うからには

家族のみならず、どなたか他の方にも

召し上がっていただくものですから、

おもてなしの仕方も教えてほしかったな〜と思います。

最低限のマナーでやっておりました😅

なので、たんこぶです。

でも、たんこぶだらけではありますが、

お呼びしたら呼び返していただいたり、

嬉しいご感想などはたくさん頂戴して、

これは困ったぞ、とかの

大変な目には遭ったことがありません。

今にして思うのに

お相手の方のことのみを考え、

自分のメリットはさておき、ということが

今、お料理教室を始めてそれが成功への

近道だなあなんて思います。

新しく買ったお皿を見せびらかしたい…

なんて理由はご法度でして、(私の若かりし頃は

そんな下心もありまして..。そんなことした日には

良い顔はあまりされませんでした 爆)

若かりし頃のおもてなしでその他で後悔しているのは

憧れの「あの方」をお呼びしたことがないと言うこと。

気心知れた、仲の良い方ばかりでした。

それだけ、自分に自信がなかったんですね。

素敵な方がいらして、仲良くできたらな〜

なんて思っていた方をおもてなしすることは

ありませんでした。

なので、そんなことを含めて、

おもてなしを習っていたら、

よかったな〜なんて、思うわけなんです。

今でしたら、

お料理教室をしているので、

「憧れのあの方」のように

素敵すぎる方がお越しになることもありまして、

そんな方にお気に召していただくのには

一苦労ありました。

まず、緊張しました。

えっ、こんな私なんですけど…。と思いましたから。

その次に、腹を括りました。

自然体で、そして全力でお教えしようと。

おかげさまで今でもお付き合いをさせていただいています。

今度はこうしよう、

今度はこれはしないでおこう、

とかその方のためにとにかく一生懸命考えることが大切です。

また、笑顔も大切ですね。

緊張しているから、顔がこわばる気持ちはわかりますが、

やはり腹を括って終始その方のためになることを

頑張って頂きたいな思います。

お相手もまた私たちと同じ人間です。

なので、頑張りすぎるほど頑張ることが大切だとは、

あまり思いません。

自然体でいることもお相手のためになります。

私もこれからおもてなしをずっと続けていくことになりますから、

今でも勉強中です。

勉強になったことは、

残らずお伝えしていきますね。

では、今日はこの辺で。

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初級のフランス料理教室 9月のレッスン終了しました!

こんばんは!

今日で今月のレッスンは終了です。

お越しいただいた皆さま、

誠にありがとうございました。

今日は、

「いつもの材料でできる、

フランス料理講座」9月のレッスンレポを

お届けしたいと思います。

まず、今月のテーブルは、

こんなふうに。

試験管を並べたような花器に

小さなお花を生けてみました。

9月は、前にお伝えしたように、

「アフタヌーンティー」を取り入れて、

お食事前に楽しみました。

パリのホテルも

このアフタヌーンティーは人気です。

イギリスや香港だけではなく、日本はもちろんブームですし、

美味しいお茶がたくさんいただけて、幸せですね。

いつもは、「10分で出来る、フランス料理」3品をお教えしますが、

今月は10分でできる、セイボリー」といったところでしょうか。

次です。<休日コース>

いちじくと鰹のタルタル、いちじくの素揚げとごぼうのフリット添え

秋らしく、渋いお皿ですね。

生徒さまが盛り付けたお皿になります。

紫の葉は、紫バジルです。

メイン料理は、

合鴨のポワレ、葡萄添え

ソースを煮詰める時間が半端なく長い!

でもこの工程を踏まなければ、

美味しいソースってできないんです。

じっと我慢の子。

皆様の憧れのフレンチのソースですが、

煮詰めるのに時間がかかるのが

慣れないご様子。

でも、食べて納得なんですよね。

ぎゅっと旨みを煮詰めたものは

美味しいに決まってる。

「時間をかけた甲斐あって

美味しい」というのが

満場一致のご意見でした。

ちなみに、

時間はかかっても

手間はかかっていません。

ここを勘違いなさらないでね。

煮詰めている間にいろんな作業ができるので、

私はソース作りに何のストレスも感じません。

初めて作ると、工程が多いように感じてしまうのか、

「手間ひまかけたソースは美味しいですね!」と

皆様に言われてしまうのです💦

そして、

デザートは、

モンブランタルト!

初めてモンブランを絞った方々による、

モンブランタルト。

所々、ラーメンのような縮れた場所がありますが….

初めてにしたら、素晴らしい出来です。

こちらもとっても好評でした。

濃厚な栗の風味と、ラム酒の絶妙さ。

私もこのタルト、とっても気に入りました。

この日飲んだワインは

、山梨県産のメルロー。

メインの鴨に合わせました。

このマリアージュは、

「なんてエレガント!」

ボルドーのメルローと迷ったのですが、

「鳥」なので、日本産にしました。

日本産の方が、軽いのかな〜と思ったのです。

いやいや、こちらも濃厚で、スパイス香る、果実味たっぷりの

ワインでした。

<平日コース>

10分フレンチは

同じく、アフタヌーンティー

そして、オードブルは

「秋のフォカッチャ」

秋野菜をたっぷりのせて

こんがりと焼きました。

塩とオリーブオイルのみの

シンプルな味付け。

メインは

ウフ・アンムーレット

フレンチ風すき焼き

といったところでしょうか。

こちらもワインとブイヨンを

これでもかというくらい

「煮詰め」るお料理。

煮詰めた濃厚ソースの中で牛肉の切り落としを煮るので

旨味がすごいんです。

こちらも超おすすめなお料理でした。

デザート

「栗のミル・クレープ」

ミルとは千の意味。

数多のクレープを重ねます。

間には、濃厚な栗のクリームを塗るんです。

本当は端っこをキレイに処理すればいいのでしょうが、

もうこのまま。チリチリの端っこも

ご愛嬌で。

今月も無事にレッスンをさせて頂き、

お料理を作るのも食べるのも

存分に楽しんでいただきました。

食後のコーヒーも有名どころのをお取り寄せしたものを

飲んでいただいています。

楽しいお話をしながら、

コーヒーまでお付き合いいただき、

1日1日とさらにさらに皆様と仲良くなれる気がいたします。

来月もどうぞ、よろしくお願いいたします。

「いつもの〜」10月のお申し込みは

明日で締切です。

「いつもの材料でできる、

フランス料理講座」は6回1クール。

半年コースで、お料理を上達させたい方に向けての

お料理講座です。

10月からお申し込みいただきましたら、

10月…ハロウィンメニュー

11月…クリスマスメニュー

12月…お正月メニュー

1月…ヴァレンタインメニュー

2月…通常メニュー(予定)

3月…通常メニュー(予定)

となっており、

素敵なイベントが目白押しなので、

ただご参加されるのも幸せですし

レッスンで学んだお料理を

おもてなしに使っていただき大切な方を幸せにされることも

皆様の幸せに繋がります。

どんな講座なのか、はたから見ていたら

わからないと思います。

なので、1回のみ、体験して頂けます。

体験されて、よく吟味されて

受けられるかどうかを検討していただいてもいいですね。

また、お友達ご紹介キャンペーンもございます。

お得に素敵なこちらの講座を受けられてください。

生徒様とお友達の方それぞれ

1割引のカードを差し上げます。

(お会いできない方はメールで添付いたします。)

お二人いらっしゃるという場合、

生徒様2割引、お友達の方はそれぞれ1割引のカードを差し上げます。

3人いますよって方は

生徒様3割引、お友達の方はそれぞれ1割引のカードを差し上げます。

3名様まで、割引がなされます。

5人いますよって方も

生徒様3割引、お友達の方はそれぞれ1割引とさせていただきます。

ご連絡先は、

kumikoroses@gmail.com

または、

LINE

https://line.me/R/ti/p/%40pnu9259f
IDはpnu9259f です。

お申し込みをいただけるなら、

下記のリンクから。

いつもの材料でできるフランス料理講座の参加申し込みはこちら

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