フライとサラダ、お皿の盛り付けのちょっとしたコツ

こんばんは!

今日は、朝から次の動画撮影。

ただ、寝坊して最後までできなかったという。

焼成だけ明日にすることになりました。

私は朝がめっぽう弱くって、

目覚まし最強音にしていても起きられません。

耳元で鳴らしても起きません。

(睡眠が足りているときはもちろん起きますが)

きっと、「強い意志」というものに欠けているのだと思います。

だって、今日の撮影は綿密に計画を立てて、

6時起きで準備をするというもの。

それが、起きたらなんと7時半。

7時半に目覚めたもののそれでも起きられず、

ウダウダとして、ベッドから出たのはなんと9時。

そこからもなんとなくふらついていて、

撮影どうしようと、ずっと迷っていたくらいでした。

きっと、血圧が下がりきっていたのだと思います。

なので、今日1日のスケジュール、めちゃくちゃになりました!爆

さて、「いつもの材料でできる、フランス料理講座」4月のお申し込み期間が始まっています。

今日は、平日コースのメイン料理、

「舌ひらめのグージョネット、レンズ豆のサラダ添え」という、

お料理をご紹介させていただきます。

昨日は、オードブルの「パテ・ド・カンパーニュ」でした。

まず、舌ビラメは、

下ろしたものを使いましたが、

こちらは魚屋さんにお任せです。

それに衣を付けてフライにします。

なんで細長いかは、レッスンでお伝えしますね。

フライだなんて、意外と身近なお料理ではないでしょうか?

それに、ちょっと酸味の効いたソースを添えます。

レンズ豆のサラダは、

フランスのビストロでもあちらこちらで目にするお料理。

レンズ豆って、何がいいかって、

豆料理なのに、

戻す時間が要らないということです。

レンズ豆は乾燥ですので、保存もバッチリできます。

なので、

「今日のご飯はレンズ豆にしようかな?」と思ったら、即調理が可能です。

それを袋から出し、そのまま使えます。

栄養価の高さにもびっくりです!

茹でたレンズ豆100gあたりに、11.2gのたんぱく質が含まれます。

食物繊維が豊富です。

茹でたレンズ豆100gあたりに、9.4gの食物繊維が含まれます。

ゆでたレンズ豆100gあたりに、0.20mgのビタミンB1が含まれます。

他に、鉄、カリウム、葉酸が豊富です。(マカロニのサイトより抜粋)

レンズ豆のサラダはドレッシングを和えるので、

日持ちもしますので、

常備菜にもってこいです。

レンズ豆は輸入雑貨屋さんに売られていますが、

特に最高のものを摂りたければ、

「ル・ピュイ産」という産地のものを選びます。

ただ、こちらはなかなかスーパーで売られているものではなく、

唯一手に入れられるのが、

Amazon

なのです、

なので、購入ルートは、ラクなんです👍

写真のお皿ですが、どうして、こんな風に盛り付けたのかというと、

レンズ豆は色が濃いので、下の葉っぱはトレビスにしました。

下の葉っぱがレタスなどの淡いグリーンだと、なんか平凡になってしまうのと、

レンズ豆の色がキレイに見えないからです。

トレビスってちょっとおしゃれではないですか?

なので、お皿の周りにもちぎって散らしました。

そして、レンズ豆の下の葉っぱがトレビスなので、

舌ビラメのフライの下にもお揃いでトレビスの葉っぱにしました。

揚げ物は下に紙を敷きますが、紙はダサいので、葉っぱを敷きます。

そして、トレビスの葉はピンクなので、ピンクのお皿にしました。

盛り付けなどのデザインする時、

色をリンクさせるということを私は好んでやっています。

お皿のピンクと、葉っぱのピンク。

レンズ豆の上にのっているトマトも効果あるかも。

リンクさせると失敗が少ないのです。

ぜひ、取り入れてみて下さい。

こちらを実習するレッスンは、

4月19日(水)

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投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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