フランス料理講座1月のレッスンは、おいしい仔羊料理でした。

こんばんは!

昨日は、「いつもの材料でできるフランス料理講座」1月レッスンでした。

お一人の方が欠席でとっても寂しかったですが、

楽しくおいしいレッスンになりました。

テーマは「ヴァレンタインはハンサムな食卓で」ということで、

フリフリではない、シンプルなフランスの田舎を連想させるような、

それでいてパリっぽい食卓にしました。

お写真平日コースが終了してから載せます。

まず、昨日の目玉は仔羊です!

こちらを焼き付けて、鶏のスープでたっぷりのじゃがいもとたっぷりの玉ねぎで煮込みます!

お鍋ごとオーブンに入れて、加熱して仕上げます。

うそー!めちゃくちゃ美味しそうにできました。

和皿ですが、盛り付けて美味しそうに!

それから、「基本のケーク・サレ」を焼きました。

ソーセージを入れて。

ワインは、上のお写真にも載ってます、オーストラリアのシラーズを仔羊に合わせて

楽しみました。フランスのシラーよりもタンニンが柔らかなので、

白いスープの仔羊料理にとても良く合いました!

デザートは、マドレーヌ・ショコラ

蚤の市で買った、アンティークシルバーのコンポート皿にのせて、

シンプル同士を楽しみました。

こちらのマドレーヌのレシピは、ジャン・ポール・エヴァンのレシピを家庭用にリメイクしたものです。

ヴァローナのショコラの芳醇な香り漂う、美味しいマドレーヌになりました。

乾杯はお食事の始まりの合図。

お疲れ様でした〜。

写真は全て、アシスタントの麻紀さんによるものです。

生徒様のご感想などはまた追って載せさせていただきます。

フランス料理って、改めて楽しいなと

レッスンの度に気付かされることがまだあります。

お料理によって、仕込みの段取りが違って楽しいですし、

、素材に合うワインの美味しさ、バターの香りの中でお料理できることを感じることは

とっても幸せなことです。

早くも来月のレッスンまで1ヶ月。

テーマは「お雛様」です。

先日も書きましたが、

something smoky pink

スモーキーピンクの何かを選び、テーブルを彩りたいと思います。

まず、10分でできる、アミューズ・ブーシュ3種

(写真なし)

・はまぐりお吸い物

・ばら寿司

・芽キャベツの中にハムを挟んだもの

そして、「お雛様を祝う、桃色のフィンガーフード」を作っていただきます。

・ビーツのムース、クラッシュゼリーのせ

・プティ・ボルシチ

・バンズの中に鶏のオーヴン焼き

_カカオ風味のポテトサラダ

・いくらとパンケーキ

・マカロニと鮭を混ぜ込んだベシャメル

デザート

こちら、変更になりました。

イチゴのタルト

以上です。

2月19日(日)休日コースのメニューはこちらです。

10分でできるアミューズ・ブーシュ3種

(写真なし)

・はまぐりお吸い物

・ばら寿司

・芽キャベツの中にハムを挟んだもの

オードブル

ハマグリの殻に詰めたネギのフォンデュ、サフラン風味、他一品

メイン

豚肉とレンズ豆のプティ・サレ(煮込み料理)(写真なし)

デザート

イチゴのタルト

image

2月15日(水)平日コース

2月19日(日)休日コース

ご都合の良い日をお選びください。

お忙しい方には、2つのコース内で振替も可能です。

どんな講座なのかわからないわ!という方のために

1回に限り、下記より体験講座としてお申し込みいただけます。

¥10000(税別)

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投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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