「幸せになるおもてなし」テーブルを飾るためのヒントあれこれ

こんにちは!

「幸せになるおもてなし」

昨日は、セミナーをする!と発表したので、

早速にテキストを作っていました。

第1回目のセミナーのテキストが

いきなり6ページになり、あっという間に書けてしまいました。

「幸せになるおもてなし」のテキストの中で最も大切にしたい箇所。

お金をかけすぎない、ということです。

あなたの中にある、センスを生かすということを

大切にしていただきたいということなのです。

それは、セミナー内で詳しくお伝えします。

テーブルコーディネートのヒントもお伝えしたいと思っています。

私のテーブルは華美でなく、とてもシンプルで、

必要なもの以外置くことはありません。

これは、私の好みからきていることです。

また、お料理を主役に思っているので、

テーブルにはさほど頭や手間をかけません。

日頃から「ピピっ」と「あ、これ」という雑貨に敏感になり、

購入しておく。私は、料理教室があるので、

その「ピピっ」が習慣化していますが、

これからおもてなしされる方は

そんな「ピピっ」を大切にされるようにしたらいいと思います。

お店に入って、真っ先に目に入るものは、あなたの直感であり、

好みであり、そしてテイストでもあります。

なので、直感で見て素敵だと思うものって、

統一感があります。

テーブルが綺麗に整います。

あと、工夫も必要ですね。

↑こちらの写真のランチョンマットは、

実はクッションカバーです。

お店でこの色!って思ってよく見たら、

クッションカバーだったので

がっかりしたのが始まりですが、

無理やりお皿の下に敷いて、

ランチョンマットにしました。

こんなふうに、一から完璧に揃える必要はなくて、

家にあるものの中で合いそうなものを選んで飾ること、

それが、あなたのテイストになります。

わからなければ、直接セミナーに参加された方のお宅に伺って、

ご指導させていただこうかなとも考えています。

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投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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