家に帰ったらホッとする、ほんわか夕食タイム

こんばんは!

今日は、

お料理やお菓子作り、

そして、事務作業に

やるべきことたくさんあったので、

全てやり終えてこちらを書いています。

こんなことを書くと、

私が毎度のご飯を作って、家族にふるまっていると

勘違いされるかもしれませんね。

私は、両親と共に住んでいまして、

毎度の食事は頼ることが多いのです。

おやつだったり、

1〜2品だったりは

私の作ったものが登場しますが、

あとは母任せ。

「なんて羨ましい!」なんて声が

聞こえてきそうです。

父がいるので、母はサボりたくても

サボれません。

だって、高齢の父は私の作ったものより、

長年食べなれている母の食事を好みます。

(なので、父が私の料理を美味しく食べてくれたら、

よほど美味しいんだということで、

その味は合格ということにしています)

で、私は意外なことに

毎日食べさせてもらう派。

皆様と立場がちがうかな~と思い、

食べさせてもらう派の視点で

毎日の食卓をどのように感じているかを

書きますね。

今日は午後からカフェで事務仕事をしていました。

5時を回ったので、スポーツジム(カーブスですが💦)

に行き、運動して、明日の試作の買い物をして、帰途につきました。

ウチの夕食は毎日きっかり6時半。

なのに、レジがあまりに混んでいて、

その時間に間に合いません。

めちゃ焦ります。

もう、ワタシもいい歳だし、

別々のご飯タイムでいいんだろうけど、

一緒に食卓について、話しながらお食事する時間は

やっぱりこの歳でも大切なんです。

早く着かないかな〜と、信号待ちをして

スタスタと帰りました。

家族は笑顔で迎えてくれます。

そして、話しながら食事をしました。

そして、大満足でこちらを書きます。

そのルーティン。

大切です。

皆様も、毎日のことで、

食事作りがキツイかと思っておられるでしょうか?

ご家族は私のように、その時間を大切に思っていることでしょう。

ホント、毎日お疲れ様です。

でも、そのお役目を捨てずに守っていただきたいと思います。

大切な生活の一部ですから。

ルーティンですから。

どうぞ、食事作りを面倒と思われていても、

ご家族の皆様を

笑顔で包んで差し上げて下さい。

さて、今日は

こんなお料理紹介です。

「ビストロ風味のキャロット・ラペ」

アルバイトをしていた、有名デリのお店のレシピを少人数にアレンジして作ったレシピです。

後もう一品、ワインのアテが欲しいとき、たいてい人参って冷蔵庫にあるので、作ってみられると便利です。

ビストロ風味のキャロット・ラペ

(調理時間:10分)(マリネする時間を除く)

——————-

【材料3人分】

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人参:100g

レモン汁:小さじ2

オリーブオイル:大さじ2

塩:小さじ1/2

白胡椒:少々

クミンパウダー:小さじ1/2

クミンシード:ひとつまみ

蜂蜜:小さじ1/2

レーズン:軽く一つかみ

——————-

【手順】

——————-

【1】人参はチーズおろし器の粗い方で皮ごと削る。

【2】ボウルにレモン汁、塩、白胡椒を入れ、塩が溶けるまで置く。

塩が溶けたら、クミンパウダー、クミンシード、蜂蜜を入れ、オリーブオイルを入れる。

【3】ドレッシングの入ったボウルに人参とレーズンを入れる。1時間ほど、マリネして出来上がり。

どのサラダにも言えることですが、

ドレッシングを作るとき、塩と油を同時に入れると、

塩が溶けないので、口に入れた時、しょっぱく感じます。

必ず塩が溶けてからオイルを入れることをお勧めします。

チーズおろし器がない場合、千切りにしたり、ピーラーでリボン状にしたり、してみて下さい。

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投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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