子供たちが小さかった頃の夕食の思い出と今日の新レシピ

こんばんは!

暑いです。

いかがお過ごしですか?

昨日は、食品会社に勤務している娘が

「小学校〜中学校くらいに

子供たち(自分達のこと)好きだった料理のジャンルや味付け、食材を教えて!

会社の、「家族で楽しめるお弁当」の開発の参考にしたいので」と

言ってきましたので

しばし遠い目をして振り返っておりました。

というか、

昔綴っていたブログをまだ見れるので、

(毎日の献立を載せていました!)

それを見ながらノスタルジーに浸っていました。

・フレンチまたはイタリアン

・和食

・中華

この3つのジャンルを順番に作っていたワタクシです。

なので、

週2日、フレンチまたはイタリアンが巡ってきます。

でも、しっかり手抜きの日もありました。

子供になんか買ってきてもらった、とか

書いてありました。

満遍なく作っており、

特に子供たちが残して食べなかったという日は

記憶にないので、

特に何が好きだった!というのが

かえってわからない、

そんな結果に陥りました💦

この話は前にも書きましたが、

中2の多感な次男が

私と喧嘩して、

当時別居中だった夫のところへ

家出したことがありまして💦

そうしたら、

元夫ともうまくいかず、

結局何週間かして帰ってきました。

その日の夕ご飯がたまたま

スパゲッティ・ジェノヴェーぜ。

そうしたら、次男はよほど母親の味が恋しかったのか、

スパゲッティ・ジェノヴェーゼを

すごい勢いで食べ始め、

おかわりもして、満足そうにしていました。

なんか、

母親冥利に尽きた思いをしました。

て感じで、

色々と思い出しながら昨日は

娘の問いの回答を考えていました。

でも結局皆が何が好きだったのかの

詳細は分からずじまい。

わかる範囲で答えて、謝った感じです。

だって、20年近くも昔のことです。

さて

今日は、明日のフレンチ茶会の

用意をして、忙しくしていました。

なので、

いつもの、ワタクシの新レシピですが、

ちょっとビミョーな仕上がり。

美味しくないことはない!

でも、美味しさに酔いしれることもなし。

なので、いちじく大好き!などの理由がなければなかなか作らない?

でも、新しい何かを求めている方には、

参考になるかもしれませんので、載せます。

「いちじくとチーズの春巻き、デュカ風味」

週末の食卓で泡と共に口にしたい、ちょっと話題性のあるお料理です。

いつものお肉やお魚料理とはちょっと違うので、

お子さんは「デュカって何?苦い〜」と敬遠するかもですが、

オトナのお酒のお供には欠かせない一品になるかも?

いちじく好きのお友達に紹介したら、喜ばれそう!

何せ簡単ですから、お友達が来てから、一緒に作るのもオツ!

いちじくとチーズの春巻き、デュカ風味

(調理時間:15分)

——————-

【材料2人分】

——————-

いちじく:1個

クリームチーズ:適量

デュカ:少々

春巻きの皮:2枚

薄力粉:少量

水:少量

塩:少々

白胡椒:少々

揚げ油:適量

——————-

【手順】

——————-

【下準備】クリームチーズは常温に戻し、柔らかく練る。

【1】クリームチーズに、塩、白胡椒、デュカを混ぜる。

【2】いちじくは洗って皮付きのまま8等分に切る。

【3】春巻きの皮を1枚剥がして、いちじくを2切れとクリームチーズを大さじ2くらいを真ん中にのせる。

【4】春巻きの皮の両端を中央へ畳んでくるくると巻く。薄力粉少量を同量の水で溶いたものを糊がわりにして、巻き終わりに塗って、留める。

【5】揚げ油でこんがりと揚げて、出来上がり。

デュカとは、エジプト〜北アフリカでよく使われている、

スパイスミックスのこと。

ごま、ナッツ、クミン、コリアンダーなどが入っています。

家でも作れそうですね。

春巻きの皮でしっかり包まないと、

クリームチーズがはみ出て、油ハネなどの原因となってしまうので、気をつけてください。

♡…°。°** *…♡…°。°** *…♡…°。°**

○フレンチデビューレッスン

フランス料理が初めましての方に。

手取り足取りお教えします。

対面レッスンを

月に1回開催しています

<フレンチデビューレッスン(対面コース)9/17( 土)>

・マグロとアヴォカドのタルタル

・スズキのナージュ、カレー風味

デザートもレッスンいたします。(メニュー未定)

白ワイン1杯を添えて出します。

基本のワインセミナー も。

場所:芦屋市山手町(詳しい住所はお申し込み後にお知らせいたします)」

費用:6800円(オードブル、メイン、デザート、ワイン1杯、コーヒー付き)

全12回 1年コース(単発でもOK)

その後、「いつもの材料でできる、

フランス料理講座」へ進んでいただきます。

フレンチ・デビューレッスンの参加申し込みはこちら

◯お料理慣れてこられたら、

「いつもの材料でできる、フランス料理講座」

(初級レッスン)

まず、休日コースです。(9月18日(日))

10分でできる、フランス料理3品

こちらをアフタヌーンティー形式で召し上がっていただきます。

スコーン(クロテッドクリーム&ジャムを添えて)

サーモンムースのクロワッサンサンド

卵のサンドイッチ、カレー風味

そして、オードブル

いちじくとカツオのタルタル、

ごぼうのフリットといちじくの素揚げを添えて

(賽の目に切った、いちじくとカツオをドレッシングで和えたもの)

メイン料理は

合鴨のポワレ、葡萄添え(鴨肉は、買いやすい合鴨にしました)

デセール(デザート)は、

モンブラン・タルト

image

ワイン一種つきます。

フランスはボルドーの赤ワイン

手製の焼き立てパン

美味しいコーヒー付き

平日コース(9月21日(水))

「10分でできる、フランス料理」

こちらをアフタヌーンティー形式で召し上がっていただきます。

スコーン(クロテッドクリーム&ジャムを添えて)

サーモンムースのクロワッサンサンド

卵のサンドイッチ、カレー風味

オードブル

「秋のフォカッチャ」(秋野菜をのせた、フォカッチャです)

メインは、

ウフ・アンムーレット

(牛肉の即席赤ワイン煮込み、ポーチドエッグのせ)

デザートは、

「栗のミル・クレープ」(栗のクリームを挟んだクレープを何層にも重ねたもの)

ワインが一杯つきます。

フランスは

ブルゴーニュの由緒ある赤ワインです。(予定)

どちらもプティ・ワインセミナー があり、

ワインを1種類、お料理とともに

試飲して頂きます。(ノンアルドリンクもあり)

休日コース、平日コースともに

6ヶ月コース

79800円(税別)

1回のみ、体験レッスンとして受けていただけます。

¥11000ー

いつもの材料でできるフランス料理講座の参加申し込みはこちら

④好きなお料理を組み合わせて、

皆でワイワイしながら、好きな日時に

好きな方たちと集まりたい。

そんな方に、新コースもございます。

4名様以上、集めてくださったら、

お好きにカスタマイズしたお料理レッスンいたします。

⑤大切な人との食卓を彩る、フレンチマスターレッスン

(旧美食家のためのフレンチを学ぶ)

お休みをいただいています。

◯アクセス

JR神戸線 芦屋駅より徒歩15分

阪急神戸線 芦屋川駅より徒歩7分

阪神線  芦屋駅より徒歩25分

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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