【お知らせ】料理教室の先生、怒る先生怒らない先生、どっちが伸びる?

こんにちは!

朝、晩は比較的涼しく感じますが

日中に近づくにつれ、

残暑厳しいです。

昨日までの先週は、楽しくお料理教室させていただきました。

ワタシが昔、20年ほど前に通っていた

料理教室を思い出すことがあります。

結構、苦い思い出なんです。

こうして、お料理教室を開催して8年経ち、

それをこんな話題でいいのかと

思われるかもですが、

わたし、お料理作業がそんなに得意ではなくて。

通っていたお料理教室の先生は

わりかし怖い方で、

緊張感ピリピリの料理教室でした。

でも、メニューはとても魅力的で、

フレンチ、イタリアン、エスニックと、

それは作り易いルセットで、

美味しい試食タイムを過ごしました。

人見知りが激しい方のワタシなので、

そのピリピリ感の中、

お料理上手な方に混じって

作業をするのが、本当に苦手で…。

料理道具の場所がわからなくて、

先生に尋ねるのも、

怖くてどうしようという感じでした。

自分もお料理が好きで来ているという、

プライドがガタガタと崩れ落ちる、

そんな時間なのでした。

今でも、そんなお料理教室、あると思います。

先生の個性で、教室の雰囲気は

決まってしまいますものね。

ですがなんと、その後その先生の元で

アシスタントも経験しました。

でも、役に立たないアシスタントで、

お砂糖を入れ忘れてお菓子のムースを作りかけたり、

パンを切る場所を早とちりして違うように切ってしまい、

重さに耐えかねた具材が落ちて飛び散るとかやらかしました。

なので、家に帰って、

復習をしっかりして、

料理への理解を深めるのが

日課でした。

というと、まだマシな優等生のように見えるかと思いますが、

ただ美味しかったので、家族にもふるまいたいと

思ったのです。

若かったから、

怖いもの知らずで

通っていたというところも

大きいと思います。

今だったら、やめているかも。

年を経るにつれて、

怖がりになってしまっています。

こちらは何度も書いていますが、

ル・コルドン・ブルーでも

それは苦労しました。

「作業が遅い」ワタシなので、

料理を仕上げてシェフに試食してもらう順番はいつも

最後でした。

動作が遅いのは、丁寧すぎるからという

ことで今は自分を慰めることができていますが、

当時は、自分で自分を苦しめて

作業の遅さを呪っていました。

入れなければならない調味料や材料を

入れ忘れるなんて、ざら。

終わったあと、自分を呪いすぎて

ご飯も食べずに寝てしまうことも。

そう、コンプレックスだらけでした。

ですが、この時ばかりも食らいつき、

何度蹴落とされても這い上がって挑戦。

それが功を奏し、

シェフにも認められるようになっていきました。

失敗は糧になり、

今ではどこに出しても恥ずかしくない

お料理を作っています。

今、ワタシがどんな「先生」なのかというと、

あまりに惨めな過程を踏んできたので、

皆様には「惨めさ」を感じないでほしいという

気持ちが強くあります。

なので、例え怒る場面があったとしても、

けちょんけちょんにけなす場面があったとしても、

ワタシには生徒様にそれを伝えはしますが叱責することはできません。

なぜなら、

色々と理由はあって、

・まず、ワタシが好きな料理というものに辛い経験を味わわせたくない。

・自分が感じた様な気持ちを生徒様に感じさせることは、ワタシが辛くなってしまうのでできない。

・褒めて育てたい。

怖い先生、

優しい先生、

どちらが伸びるのかと思えば、

ワタシが経験した、

怖い先生の方が伸びるのかもしれませんが、

ワタシはちょっと繊細すぎるのかもしれません。

怒られた生徒の方の身になるといたたまれなくなります。

これはワタシの半生も影響しているかと思います。

ワタシの半生はとにかく傷つくことが多すぎるのでした。

詳しくは、こちらのメールマガジンに記しています。↓

いつもの食材で素敵なお皿に!初心者さま向けトレ・ボンなフランス料理のポイントメール講座の購読申し込みはこちら

こんなお料理の先生です。

今、ご検討されている方には

物足りない印象もあるかもしれませんが、

これが、等身大なんです。

ごめんなさいね。

と、書いてはいますが、

何と以下は宣伝です。

「いつもの材料でできる、

フランス料理講座」

こちらのお教室の目玉のコースですが

9月の生徒様を募集しております。

お申し込みは今日が最終日になります。

こちらのコース、

休日コース、平日コースともに

6ヶ月コース

となっております。

1回のみ、体験レッスンとして受けていただけます。

¥11000ー

いつもの材料でできるフランス料理講座の参加申し込みはこちら

来月のメニューは、以下から(スクロールしてください)ご覧いただけます。

良い午後をお過ごし下さい。

♡…°。°** *…♡…°。°** *…♡…°。°**

○フレンチデビューレッスン

2022年1月より開催です。

フランス料理が初めましての方に。

手取り足取りお教えします。

オンラインレッスンを

月に2回と、

対面レッスンを

月に1回開催しています

オンラインレッスンは8月はお休みです。

単発OK、まとめてご受講もOK

費用:各コース、1回 4500円(税込)

まとめてお支払いの場合、25000円(税込)/6回

*ルセット(レシピ)はjournal(ジュルナル)

(最新情報を載せた、ニュースレター)と共にお宅に郵送させて頂きます。

*デビューに相応しく、マナーも知っておきたい方のために「お皿の置き方」、

「カトラリーの置き方」の方法もお知らせしますし、

レッスンに合わせて揃えて頂きたい、

お皿の大きさなんかもお知らせします。

<フレンチデビューレッスン(対面コース)9/17( 土)>

・マグロとアヴォカドのタルタル

・スズキのナージュ、カレー風味

デザートもレッスンいたします。(メニュー未定)

白ワイン1杯を添えて出します。

基本のワインセミナー も。

場所:芦屋市山手町(詳しい住所はお申し込み後にお知らせいたします)」

費用:6800円(オードブル、メイン、デザート、ワイン1杯、コーヒー付き)

全12回 1年コース(単発でもOK)

その後、「いつもの材料でできる、

フランス料理講座」へ進んでいただきます。

フレンチ・デビューレッスンの参加申し込みはこちら

◯お料理慣れてこられたら、

「いつもの材料でできる、フランス料理講座」

(初級レッスン)

まず、休日コースです。(9月18日(日))

10分でできる、フランス料理3品

こちらをアフタヌーンティー形式で召し上がっていただきます。

スコーン(クロテッドクリーム&ジャムを添えて)

サーモンムースのクロワッサンサンド

卵のサンドイッチ、カレー風味

そして、オードブル

いちじくとカツオのタルタル、

ごぼうのフリットといちじくの素揚げを添えて

(賽の目に切った、いちじくとカツオをドレッシングで和えたもの)

メイン料理は

合鴨のポワレ、葡萄添え(鴨肉は、買いやすい合鴨にしました)

デセール(デザート)は、

モンブラン・タルト

image

ワイン一種つきます。

フランスはボルドーの赤ワイン

手製の焼き立てパン

美味しいコーヒー付き

平日コース(9月21日(水))

「10分でできる、フランス料理」

こちらをアフタヌーンティー形式で召し上がっていただきます。

スコーン(クロテッドクリーム&ジャムを添えて)

サーモンムースのクロワッサンサンド

卵のサンドイッチ、カレー風味

オードブル

「秋のフォカッチャ」(秋野菜をのせた、フォカッチャです)

メインは、

ウフ・アンムーレット

(牛肉の即席赤ワイン煮込み、ポーチドエッグのせ)

デザートは、

「栗のミル・クレープ」(栗のクリームを挟んだクレープを何層にも重ねたもの)

ワインが一杯つきます。

フランスは

ブルゴーニュの由緒ある赤ワインです。(予定)

どちらもプティ・ワインセミナー があり、

ワインを1種類、お料理とともに

試飲して頂きます。(ノンアルドリンクもあり)

休日コース、平日コースともに

6ヶ月コース

79800円(税別)

1回のみ、体験レッスンとして受けていただけます。

¥11000ー

いつもの材料でできるフランス料理講座の参加申し込みはこちら

④好きなお料理を組み合わせて、

皆でワイワイしながら、好きな日時に

好きな方たちと集まりたい。

そんな方に、新コースもございます。

4名様以上、集めてくださったら、

お好きにカスタマイズしたお料理レッスンいたします。

⑤大切な人との食卓を彩る、フレンチマスターレッスン

(旧美食家のためのフレンチを学ぶ)

お休みをいただいています。

◯アクセス

JR神戸線 芦屋駅より徒歩15分

阪急神戸線 芦屋川駅より徒歩7分

阪神線  芦屋駅より徒歩25分

今日の記事がお気になられた場合はこちらにご連絡下さい↓

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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