素敵なクリスマス料理をあなたの手で、あなたのお家で。

こんばんは!

紅葉の美しい映像を

あちこちで見かけます。

本当に綺麗だから

行ってみたいですよね。

…と思っているうちに

散り始めちゃった〜。

タイミング逃して悔しいです。

さて、

先日21日は、

「いつもの材料でできる

フランス料理講座」の日でした。

皆さんで、復習したお料理の写真を

見せ合うなど、

とてもお料理好きなメンバーが集まっています!

先日は、クリスマスレッスンを

行いました。

メニューは、

りんごバター

カリフラワーのギリシャ風

カブのカレーマリネ

(以上、10分でできるフランス料理)

サーモンのテリーヌ

鶏肉のワイン煮込み

りんごのパイ、リース仕立て

以上です。

今までは、パイ生地は市販の冷凍生地を

使って、調理時間を短縮していましたが

手作りのパイ生地の良さを知って欲しくて、

また、様々な応用ができるので、

知っておいたらとても重宝する、

パイ生地作りを時間をかけて、ご指導させていただきました。

パイ生地は、料理にも使える!

先日、ワタクシ「イノシシのパテ

(パイ包み焼き)」を作りました!

サックサクでジューシーで、とても美味しかったです。

他には、

チキンパイや

ミートパイ、

パイ生地をかぶせたスープや

キッシュもパイ生地でできたり…。

大きさ的に冷凍パイ生地は

使いにくかったりしますので

本当は手作りがいいのです。

ただ、時間がかかります。

終わるまで、集中力が持つかな?と

心配でしたが、

何の!

「普段できないことが学べて

とても楽しかった!」とか、

「とにかく自分が与えられたミッションを

きちんとやり遂げようと

集中力は最後まで途切れませんでした」

と、とっても前向きなご意見を

いただき、次は何を

お教えしようかな〜と

嬉しく考えている次第です。

お皿が全部出来上がって、

テーブルに揃いました。

さあ、乾杯して、

召し上がれ

皆様のシャッターの音が

いつ終わるだろう?と思うくらい

撮影時間が長けていただいて、

お料理お預け状態になっています。

でも。

この瞬間があるから、

お料理教えていて良かったと思えます。

カメラに収めようと

思ってくださる料理やテーブルができて良かった。

こんな風に

皆様も、皆様の大切な方と

美味しいお料理を囲み

素敵な音楽をかけ、

気持ちが盛り上がる

テーブルセッティングをして

お客様をおもてなしされると、

とても嬉しい時間を過ごせるのです。

想像してみてください。

お料理冷めるのが心配になる程、

パシャパシャと写真を撮られる

その瞬間。

「美味しい!」の声を聞ける、その瞬間を。

お買い物から大掃除から

下準備からかけた時間も労働も

報われる瞬間を味わえます。

それで私は「おもてなしのススメ」

を提唱しています。

皆様の幸せの瞬間のヒントが

この教室にはあります。

来月は、12月19日(日)

が「いつもの材料でできる

フランス料理講座」の日です。

連続講座ですが、

単発と違って、毎月料理のテーマがございます。

今回の「パイ生地」だったり、

「ソース」の作り方だったり、

「ゼラチンの使い方」など。

それを何度もマスターしていただき、

フレンチの基礎を身につけていただいて

皆様が作りたいと思う

フランス料理を作れるようになるのです。

来年は2022年。

新しい年を、フレンチで彩りましょう。

誰よりも美味しいものを作る人

誰よりも繊細なお皿を作れる人を

目指しませんか?

大切な人をおもてなしするわけですから

少し手をかけて、気持ちを最大限に

表すこと、とても大事です。難しい年頃の

子供さんに出すのも、私はいいと思います。

目標を持って

2022年、お料理でいつもと違う

年に変えましょう。

♡…°。°** *…♡…°。°** *…♡…°。°** *.

トライアルレッスンのお知らせ

12月18日(土曜日)11:00〜

¥6800

〜メニュー〜

プティ・フール

(パイ生地の中に酸味のあるクリームを詰め、

上にいくらをのせたもの)(写真はランプフィッシュの卵ですが、

イクラをのせます)

鶏肉のフリカッセ、酒粕風味

(鶏肉のクリーム煮に酒粕を混ぜて、

少しオトナの味に)(酒粕を入れずに仕上げると

お子様も大好きなお味になります)

イチゴムース(イチゴのムースにイチゴピュレをのせて)

トライアルレッスンの参加申し込みはこちら

いつもの材料でできる、フランス料理講座

12月19日(日)

テーマはお正月向きのお料理

〜メニュー〜

10分でできるフランス料理3品

(レンコンのピクルス柚子風味、イチゴのカプレーゼ風

レンズ豆のサラダ)

手毬ずしア・ラ・フランセーズ

(最近はフランスの料理雑誌にも

「手毬ずし」が載っています。)

カスレ(南仏の伝統的な豆と豚肉の煮込み)(寒い季節は熱々のこちらを

フーフーと食べるのに限ります)

キンカンの焼き菓子

来月は、カスレに合わせて、

濃い〜い赤をご用意します。

飲めない方には

ノンアルをご用意。

美食家のためのフレンチを学ぶ

再来月、新年1月より、

リニューアルに誕生します。

追ってまたお知らせを。

◯アクセス

JR神戸線 芦屋駅より徒歩15分

阪急神戸線 芦屋川駅より徒歩7分

阪神線  芦屋駅より徒歩25分

今日の記事がお気になられた場合はこちらにご連絡下さい↓

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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