反抗期のお子様にとりたい姿勢とは

こんばんは🌙

難しい年頃のお子様をお持ちの

お母さまへ。

お子様の言動に一喜一憂して、

何だか落ち着かない日々を

送っていませんか?

そんな方に私の体験を込めて、

お料理を通じたお子様との

楽しい交流をお勧めします。

高校生だった私の娘の目が

驚きで丸くなった、

お魚を形取った、

魚のパイ包み焼きの話は、

私の愛情が通じた思い出深い一コマです。

(14日間お届けする

メールマガジンに綴っています)

悩んでいても始まりません。

難しい言動のお子様を

なだめたり、

持ち上げたり

封じ込めたり

するよりも

効果があるのは、

「創意工夫」をすること、

お母さまは常に堂々と

しながらも

お子様のために努力を

惜しまない

そんな姿勢を貫いて

いただきたいと思います。

オッと思わせる、

「おかん、やるな」

そう思わせるのに、

日常的に顔を合わせる、

食事の時間を使わない手は

ありません。

おいしそうで

それでいて

期待以上に美味しい。

それがフランス料理です。

反抗期は

精神的自立や自己主張

不安や不満のやり場のなさから

来ると言われています。

ビクビクするのではなく、

オッと思わせる。

そんな風に工夫してみましょう。

写真は

先日の「美食家のためのフレンチを学ぶ」

で作った、

「タルト・ショコラ」

ピカイチ美味しいとされている、

ヴァローナのショコラで

作りました。

香り高く、濃厚なショコラ。

おいしさは人を裏切りません。

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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