今月のテーマは「ムース」のフレンチ料理レッスン

こんばんは!

先日は、「美食家のためのフレンチを学ぶ」を開催させていただきました。

生徒様がこちらの焼き菓子を焼いて持ってきてくださいました!

素敵じゃないですか〜?

こんなの売ってたら、お値段も結構張りそうですよね。

こちらの生徒様、フレンチの先生なんです。

もちろん、お味もとっても美味しかったです!!!

私と、アシスタントのちかちゃんの分まで作ってきてくださいました。

なんと、ルセットつきで。

その心が麗しいです。

嬉しかったです〜!

さて、レッスンです。

前にもお話ししましたが、ある企業で商品開発のヒントになればということでご参加の男性の方もこちらのコースに加わってくださいました。

今回もたくさんのメニューを実習しましたよ〜😍

アミューズ

・ナスのキャビア

・スモークサーモン のムース

オードブル

ホタテとウニのムース、玉ねぎのクリーム、ペコロスのオニオンリング添え

スープ

ポルチーニ入りのキノコのスープ

メイン

豚肉のキャラメリゼ、ピーナッツ風味のトウモロコシのムース添え

デザート

イチジクと赤ワインジュレのタルト

以上です。

今回のテーマは、

「貴婦人の口元に口溶けの良いムースを」

ということで、テーマは「ムース。

3種類のムースを味わっていただきました。

・スモークサーモン のムース

・ホタテとウニのムース

・トウモロコシのムース

ムースという食べ物は17世紀からあったのですよ

その昔、口を動かして食べるという行為が女性にはあまりよろしくないとのことで、口を動かさなくても食べられる料理として、流行したようです。

貴婦人を気取ってみたくなります。

明日は、テーブルコーディネートをご紹介します!

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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