お料理レッスンを始めるタイミング

こんばんは!

7月18日は、トライアルレッスンでした!

お二人とも、このトライアルを前からずっとチェックされていたとのこと。

今回、思い切ってお申し込みをしてくださいました。

お料理は、味見の段階から

「美味しい!」と盛り上がって頂き、

ご試食の際にも何度も「美味しい」と言って召し上がってくださいました。

「迷っていたけど、本当に来て良かったです!」と

何度もおっしゃいました。

初めてご自身で作ったお料理が美味しく仕上がるって何物にも代えがたいですね。

この方たちも最初は「行きたいけど、億劫」

だったようです。

私も多々ありますので、気をつけるようにしています。

初めて参加するイベントを体験して、その後感じる気持ちは、

「そこには自分が忘れてしまっていた、自分の好きなことが詰まっていた」

「そこには自分が知らなかった、未知の快楽に満ちていた」

そんな気持ちになれるとしたら!

知らない世界に飛び込むのが億劫。

そんな理由で、レッスンを伸ばし伸ばしにしているとしたら、

あなたというご本人はさることながら、

周りの方も「嬉しい、楽しい」機会を失ってしまうかも。

それだけではなく、その後築かれるかもしれない周りの方たちとの絆。

それさえもが機会を失うのです。

お料理の技術を学ぶためにレッスンを受けられるということもありますが、

大切な方たちを幸せにして差し上げるための技術を磨く機会でもあります。

次回開催する、オンラインでもそう思っている方は多いかもしれないですね。

オンラインでお料理なんて、とんでもない!!

ついていけるかわからない、と言った不安もお持ちでしょう。

いつもレッスンでは、

何度も皆さんにはついてきているか、お伺いしながら進行しています。

心配な方は先に下ごしらえをして準備されています。

また、食材はスーパーで買えるものばかりです。

ですので、「食わず嫌い」のかたが

「食べてみたら美味しかった」とおっしゃるように、

「挑戦したら楽しかった」という気持ちになることをお約束します。

8月に「週末おうちビストロ〜フレンチコースが作れるようになる3回コース」を予定しております。

8月8日、8月22日、9月5日(いずれも土曜日)の日程でやるので、ご興味ある方は後日ご案内するので、予定だけでも空けておいて下さい。

(鶏肉とズッキーニのレモンバジル焼き)

(夏野菜のボート、カレー風味のひき肉のせ)

(スイカのガスパチョ)

いきなり受けるのは、不安という方には

体験レッスンを予定しております。

おうちビストロ体験レッスンの参加申し込みはこちら

お料理を作るということは、誰かの「ありがとう」という感謝の気持ちや、「美味しい」という褒め言葉をもらうという素敵な副産物がついてきます。

作る方にとっても「幸せな時間」をお届けします。

生徒さまの声」を集めました!

今日の記事がお気になられた場合はこちらにご連絡下さい↓

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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