素敵な季節に乾杯!庭でアペリティフ〜

こんばんは

おかげさまで、ミートローフレッスン

お申し込みをいただいております。

「夕食の準備が出来上がりながら、

先生とオンタイムでレッスンなんて幸せすぎます」

と、こちらが幸せすぎるメッセージをいただきました。

とても楽しみにしております。

さて、夏至まであと1ヶ月

陽が長いので、遅くまで明るくていいですね。

こんな季節だから、

庭にテーブルを出して、

食事を楽しみました。

今は虫もまだあまりいないので、

外がとても快適です。

しまいこんでいた、庭専用のテーブルを

父が出してくれて、お酒も買ってきて、

アペリティフを楽しみました。

料理は、

「さわらのポワレ、夏野菜のコンポートを添えて。

アスパラガスのヴィシソワーズ

フェンネルシードの白パン

写真を上げてみて思いましたが、庭の背景がなく、テーブルだけですね。

庭だということがわかりにくいな〜(^^;;

そうなんです。私は、とてもそそっかしくって、

食事を作るたびに、「あ〜、やっちゃった」

ということが1度はあり、

この、庭の背景を入れるのを思いつかないだけでなく、

今日もパンを焼こうとして、タネにぬるま湯を注いだつもりが、

結構熱くて、

イースト菌って60度以上で死滅するので、

どうしよう〜( ; ; )

やり直し〜?

でも間に合わないよ〜と

1人すったもんだでしたが、結局やり直しせずにいけました!

そんなそそっかしい私ですので、

いつものYouTubeの動画だって1度で済んだことはなかなかなく

撮り直しの憂き目に遭うことが多々あります。

今日の料理に話を戻しますが、

料理は家族にとても喜んでもらえました。

いつもじゃないの?と思われますか?

そうじゃないんですよう。

私は、料理を研究する身ですので、

良かれと思って作った品が

失敗ということも多々あるのです。

それは、家族の反応で、失敗と位置付けられるのですが、

特に高齢なので、フレンチが口に合わない傾向にあります。

なので、いつも家族の審判を仰ぐことになるのです。

高齢の、中華料理や和食を好む家族に

ウケるフレンチというものを開拓したいわけなんです。

またまた話は逸れましたが、

今日は喜んでくれました。

特に、パン。

(えっ、メインじゃないの?(^^;;ってところですが)

焼きたてというのが、高齢の父にはとても喜ばしいことらしく、

毎回喜んでくれます。

私もパンを丸める瞬間、とても幸せな気持ちになります。

自家製パン。どんな味になるかな〜という期待に包まれます。

美味しく食べる瞬間を思いながら作るんです。

豊かさって、実は手作りの中に潜んでいますね〜。

お高いお店に行って食事するとかではありませんね。

何につけ、面倒くさいと思わない方がいいですね。

面倒くさいと思った瞬間に、

一つその先の幸福が消されます。

そう思って料理しています。

私の場合、料理ではの限定です。

料理以外では面倒で面倒で仕方ないことがいくつもあり、

ダメなオンナなんです。

今日は、話が逸れてばっかりですね。

料理もとても美味しそうに食べてくれましたよ。

母が

「外食してるみたいね〜」と喜んでくれたり、

父も、スープを気に入ってくれました。

今日は、成功。よかった、よかった。

環境を変えての、料理タイム、とてもいい刺激です。

小さい子供さんがいらしても、喜びそうでいいかもですね。

今日は、庭のハーブを摘んで煮込みに入れました。

今日の料理は、ロブションの本を見ながら作りました。

また、アレンジして皆様の元へ届けますね。

今からまた、ルセットの編集です。

音楽聴きながら頑張ります。

何をするにつけ、音楽がいつも鳴っている私ですが、

最近は特にSpotifyがお気に入り。

1人の歌手の名前を入力すると、

私が好きそうと思う歌手の歌をランダムに次々と流してくれるのです。

これは、画期的!なぜなら無料!

フレンチポップスのZAZが好きなので、

ZAZの名を入れたら、たくさんのフレンチポップスが流れます。

ボサノヴァや、有名曲のカヴァーも入りながら、

飽きないようにできています。

一日中鳴ってます。

まだ、アプリを手にしていない方はおすすめです。

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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