【レシピ付き】復活祭パテ、ピンクの卵の作り方

こんばんは!

ステイホーム🏠

そんな要請が出ていなくてもお家で過ごすことの多い私です。

なので、この機会に外で過ごすことが大好きだった方々にもお料理の楽しさを知っていただきたい。

そう思っています。

昨日は、

もう直ぐイースターですので、

卵のお料理を作りました。

こちら、「復活祭パテ」です。

ピンクのは、うずら卵です。

ビーツのピクルス液で着色しました。

こんな作業が本当に楽しいのです。

また、パイ生地で覆ったお料理は、工作のよう。

覆って糊(ここでは水が糊がわり)でくっつけて、折りたたんで、切り離して。

焼きあがるまで、中身がうまく焼けているかドキドキします。

焼きあがって、切り分ける時の家族の顔もまた見ごたえありです。

とっても楽しく、これこそ非日常の作業です。

お家にいる今だからこそ、手作りの楽しさを覚えていただきたいです。

豚のミンチ肉で作っているので、

とっても手軽で本格的な美味しさ。

パイは冷凍パイシートを使います。

できるところは手抜きで、でもそのほかはごくごく丁寧に。

今のご時世、それができますね。

さあ、皆様もぜひ作ってみては?

4〜5人分ありましたが、3人で完食しました。

「おかわりは?」

と父に勧めると、

「勿体無い」

と言うのです。

こんなに美味しいのに、全部食べては勿体無いと。

「大丈夫だよ、美味しいうちに食べちゃおう。冷蔵庫に入れたら硬くなるから」

と言ったら、おかわりして、美味しそうに食べていました。

そんな復活祭パテ

作り方です。

豚ひき肉   300g

パン粉    20g

パセリ    10g

卵      1個弱

塩      3g

白胡椒

バター   15g

玉ねぎみじん切り 100g

マッシュルームみじん切り 70g

ゆで卵    5個

冷凍パイシート 2枚

  1. 冷凍パイシートは解凍する。めん棒で伸ばして一回り大きくする。
  2. 1枚だけを1/3、2/3の大きさに切り分ける。1/3の方の端に水をつけ、もう1枚の方の端にくっつけて大きくする。
  3. ラップを被せ、冷蔵庫で20分以上休ませる。
  4. 玉ねぎはバターを熱したフライパンで炒め、弱火にして3分ほど炒める。
    マッシュルームのみじん切りを加えて、マッシュルームの水分が飛ぶまで炒める。冷ます。
  5. 豚ひき肉に塩、胡椒、卵を入れて粘りが出るまでこねる。パン粉、パセリを加え冷めた1を入れてよく混ぜる。
  6. 卵は型ゆで卵(沸騰してから10分茹でる)にする。
  7. 殻をむいて、両端を黄身が出るところで切り落とす。
  8. 冷凍パイシートの小さい方の端1.5cm~2cmを空けて5の豚肉を長方形に平たく置く。
  9. その上にゆで卵を真ん中に並べる。
  10. ゆで卵を覆うように豚肉をのせてドーム状にまとめる。
  11. パイ生地の端に刷毛で水を塗る。
  12. 大きい方のパイ生地を被せる。
  13. 水を塗ったところを上にかぶせた生地をくっつけて狭い方の辺を折りたたむ。
  14. パイ生地の周り1.5cmを残して切り落とす。
  15. 切り落としたパイを桜の花びらの型で抜く。
  16. 14に余った卵液(お肉に入れた卵が1個弱だったので、余り)を刷毛で塗る。
  17. 15の花びらをくっつけて、花びらの上にも卵液を塗る。
  18. パイの周りを1.5cm、斜めに切り込みを入れる。
  19. パイ生地の目立たないところ、所々に包丁で切り込みを入れて、空気穴を作る。
  20. 190度に予熱したオーブンで40分焼く。
  21. レタスを千切りにして、皿に飾る。
  22. 茹でて、着色したうずら卵を飾る。 

うずら卵はa  水 150cca 米酢 150cca 塩 小さじ1/2a 砂糖 大さじ2ビーツ缶のビーツを5〜6切れ小さく切って、上記の液体aに入れ、うずら卵を入れて、6時間以上浸ける。

投稿者: kumikohirano

<自己紹介> 料理家。家族を喜ばせるフレンチ、スーパーで買える材料で作れるフレンチというコンセプトで活動中。一年ほど前から、より健康的であり、美しくなれるフレンチとして低糖質、薬膳を取り入れた料理教室も開催中。 見た目や味で誰をも魅了するレシピ、また旬を大事にしたレシピ開発に力を注いでいる。 <経歴> 学生時代から、数々の著名なフランス料理教室に通い、行く度ごとにフランス料理の美味しさと奥の深さに感動を覚える。最終的に、パリに本校のある、ル・コルドン・ブルー料理課程を修了し、ディプロムを取得。 10年ほど前に通っていたホテルのワインセミナーにおいて、「料理をワインとともに嗜むと、料理の旨みがさらに増す」ことに驚いたことからワインに傾倒し、2004年にワインエキスパートの資格を取得。その後アカデミー・デュ・ヴァンでの勉強を経て、2015年3月、WSET中級という、世界共通のワイン資格も認定される。

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